薪置き場を物置に作り変える

私の家の薪置き場です。薪置き場はここの他に4か所あります。
これは2年前に割って積んだ薪ですが、今年度の冬はこれを燃やしています。頭の高さぐらいはあったのですが、まだ1月の半ばなのに、もうかなり使ってしまいました。
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すぐそばが2mぐらいの石垣になっていますので、薪を取りに行くとき、ちょっと怖いです。酒に酔った時は近寄らないようにしています。
下のトタンの建物は、一昨年に作った木工作業所です。
このように、ここはちょっと危険な場所ですので、ここへはもう薪を積むのはやめて、石垣と木工作業所の間に板を渡して床をつくり、図のように、物置に作り変えようかと思っています。
周囲を囲って、屋根をつければ、2坪ほどの物置が出来そうです。転落の心配もなくなりますしね。
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私は断捨離の苦手な、物を捨てられない、「とっとく主義」人間ですので、色んなガラクタが結構溜まって困っています。
棚や物置を作っても、すぐにいっぱいになってしまうのです。
と言って、そこら中に放ったらかしにしていては、たちまちゴミ屋敷になってしまいますので、それなりに、ちゃんと片付けて、どこに何があるかぐらいは分かるようにしておきたいと思っています。
まあ、田舎の敷地は広いですから、物置や倉庫を増設しさえすれば、いくらでもガラクタは置いておけるのです。
都会の限られた狭い空間では、こういうわけにはいきませんよね。田舎暮らしの特権です。
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というわけで、本日より、早速「薪置き場を物置に作り変える」プロジェクトに取り掛かりました。
まず、石垣の下から柱を2本建てることにします。

ブロックを半分に切って、基礎として使います。ブロックを切るには、このように丸ノコにコンクリ用の刃を取り付けて使います。
サンダーに取り付けても良いのですが、丸ノコの方がきれいに、真っ直ぐに切れます。
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柱を建てる位置に、ブロックの基礎を置き、水平を取ってモルタルで固めます。
ブロックのそばの金具を紐でぶら下げたものは、垂直を測るための「下げふり」の代用品です。
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本日はここまでです。2、3日して、セメントが乾くのを待って、次の作業を進めます。
ではまた! 乞う、ご期待!

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