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「仕方なく」百姓やってます
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私の大嫌いなもの。買い物、行列、お祭り、バーベキュー。
嫌いなもの尽くしの偏屈オヤジが、岡山の山奥で自給自足の暮らしを摸索します。
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田んぼの耕うん

2019/04/24 19:19
本日は雨がシトシトと降っていますが、昨日までは、10日間ほどずっと良いお天気が続きました。
雨が降らないうちにと、一昨日、昨日と二日間かけて田んぼの耕うんを行いました。田んぼは土埃が舞うほど良く乾いていて、ずり込むこともなく、耕しやすかったです。
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この耕うん作業を、この辺では「引き返し」といいます。
秋に、稲刈りが終わってから、最初に耕すのを、「荒起こし」といいます。ですから「引き返し」は、2度目の耕うんということになります。
水を溜める前の春に行いますから、「春起こし」などと呼ぶ地方もあります。
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これが終わりますと、5月になったらすぐに水溜めの作業が始まります。
私のは晩生種ですが、早稲の「あきたこまち」や「コシヒカリ」を作っている人は、もう水を溜め始めているようです。
水を溜める前に、一度、アゼなどの草刈りもしなければなりませんし、これからは、色々と忙しくなりそうです。
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モミ蒔き、苗代つくり

2019/04/21 21:17
3日ほどぬるま湯に浸けて芽出しをした種もみを、昨日器械で苗箱に蒔きました。
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今年は126枚です。
運搬機で運んで、先日作った畝に並べました。
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並べた苗箱の上に、新聞紙とビニールを被せていきます。
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周囲を泥で押さえて終了です。
半月ほどしたら、ビニールを剥がします。この時苗は5、6センチ。一か月ほどで、田植えが出来る15、6センチぐらいまで成長します。
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苗代の準備と種もみの消毒

2019/04/18 22:04
今年もいよいよ田んぼづくりの季節になりました。
ここは、毎年、苗代を作っている田んぼです。少し前に耕して、畝を二本作っておきました。
本日は、ここに水を入れて、苗代の準備をしました。
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水を入れながら、ペタペタとクワで叩いて、畝を平らに固めます。
ここにモミを蒔いた苗箱を並べるわけですが、水位の調節とか、あとあとの作業のために、畝はなるべく水平に、高さを均一にしておいた方が良いようです。
ついでに、水漏れしないように、周囲の土をアゼ際に寄せておきました。
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それと並行して、種もみの消毒です。一昼夜、消毒液に浸します。
スミチオンは、カメムシなどの害虫の防除に、テクリードは菌の薬で、バカ苗病、いもち、立ち枯れ病などに効果があるそうです。
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世の中には、化学薬品や農薬を徹底的に敬遠し、排除する人もいますが、私は、まあ、楽して百姓したいので、少しは使っています。
勿論、値段が高いので、そんなにバカスカとは使っていませんけどね。
除草剤は初期に一回だけ。動噴を使っての、農薬散布なんかは全くしていません。
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消毒のあとは、30度ぐらいの風呂の残り湯に3日ほど浸して芽出しを行います。
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大豆を蒔きました(半分だけ)

2019/04/15 18:56
私も女房も大の枝豆好き。ビールのおつまみには最高ですよね。
枝豆を、夏から秋にかけてずっと長い間食べ続けたいと思い、大豆の種まきを例年より一か月早くしました。(ただし、半分だけ。あとの半分は、通常通り5月半ばに蒔きます)
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今、蒔いておけば、お盆頃には収穫できそうです。
2回に分けて蒔くことで、お盆から9月いっぱいぐらいまで、ずっと枝豆が食べられるのではないか、との小賢しい算段です。
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線を引っ張って、2、30センチ間隔で、ポンポンと棒で穴を開けていきます。
その穴に、3、4粒ずつ種豆を蒔いていき、軽くクワで土をかぶせて出来上がり。
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畝間の中耕と草取りの時、管理機が使えるように、畝間は60cmと、ちょっと広めに取りました。
種まき時は、まだ畝は盛り上げません。中耕のあと、土を株元によせて畝を作ります。

枝豆で食べ残った分は、秋に大豆として収穫出来ます。

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長芋の植え付け

2019/04/12 22:48
久しぶりの更新です。
10日間ほど海外旅行に行っていまして、そのあと、環境の急激な変化によるものか、体調を崩してしまい、風邪をひいて、2、3日寝込んでいましたので、ブログの方、長い間、放ったらかしにしてしまいました。まことに申し訳ありません。
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さて本日は、毎年のことですが、長芋と自然薯の植え付けです。
桜の花の散るころが植え付けに適しているということですので、今頃がちょうど良い時期なのではないかと思います。
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今年は、近所の人に自然薯の種イモを15本ほどいただきましたので、これと自家製の長芋の種5本、合計20本を植えました。
種芋も、ホームセンターなどで買えば、結構高いので、今年は買わなくて済み助かりました。
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畑に、深さ30cm、幅20cmぐらいの溝を掘り、パイプに真砂土を入れたものをこのように並べます。
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パイプの頭のところに木の枝で目印を立てておいて、いったん土を被せ、目印のところに芋の先っぽ(芽の出るところ)がくるように、種芋を置いていきます。
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その上にさらに土を被せ、マルチで覆って出来上がりです。
一か月ぐらいで芽が出て、ツルが伸びてきますので、キュウリネットで支柱を立ててやります。
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去年は結構豊作でしたので、まだ去年の在庫が残っていて、今も食べています。
ハッポースチロールの箱に籾殻を入れ、その中に入れて比較的暖かいところで保存しておきますと、結構、腐らずに長持ちするものです。
さて、今年は、去年並みにうまく作れるでしょうか? 楽しみです。

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マチュピチュに行って参ります

2019/03/27 11:17
前から一度は行って見たいと思っていました南米旅行。いよいよ、夢が現実のものとなりました。
明日、28日から10日間、女房と二人で行って参ります。
食べる物や着るものを、なるべくケチケチと節約して、毎月の乏しい年金の中から5万ずつ貯める! そして、2年に一辺ほどは海外旅行をしよう! というのが、私ども夫婦の、ささやかな楽しみでした。
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団体旅行は、歩くところも多いし、ペルーは遠く、地球の反対側ですので、行くだけでも、飛行機の乗り継ぎ時間も入れれば、24時間以上かかるそうです。
それに、マチュピチュというところは、標高が高くて、高山病の恐れもあるということで、今回の旅行は、かなりハードなものになりそうです。

幸い、私も女房も、今のところまだ元気で、そこそこには歩くことも出来ます。
でも、一年ごとに歳を取ってきて、次第に足腰も弱ってきますので、もう大きな旅行に行くことが出来るのは、これが最後になるのではないかと思っています。
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名所旧跡や、雄大な大自然といった、観光地を巡る旅も面白いですが、私は、それぞれのお国や地方独特の、普通の人々の普段の暮らしぶりを覗き見るのが好きなのです。
近代的な高層ビルが立ち並び、一流のブランド店やレストランが軒を連ねる大都会は、どの町でも似たり寄ったりですが、大通りから入った狭い路地裏や、田舎の農村や漁村に行きますと、普通の庶民の方の生活を、つぶさに垣間見ることが出来て、とても面白いのです。勿論、ただ表面を見て通るだけですけどね。
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まあ、そういう訳で、10日間ほど、遊び呆けてまいりますので、この間のブログの更新はありません。
では、また!

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イチゴ畑の草取りと沢わさびのその後…3

2019/03/25 18:31
3月も終わりになって、温かくなってきましたので、イチゴに掛けていたビニールの覆いを取りました。
順調に成長しています。
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もう、白い可愛らしい花が咲きはじめています。
草ボウボウでしたので、株元と畝の周囲をザッと草取りしておきました。
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こちらは、11月の終わりに植えた沢わさびです。
温かくなってきて、水温も上がってきたので、結構大きく成長してきました。

    植えてから半月後、12月15日の様子
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    2月初め頃の様子
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    本日の様子
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〇印のところのが、初めのうちは一番大きく育っていたのですが、段々葉っぱが千切れていって、とうとうなくなってしまいました。(まあ、また生えてくるとは思いますけど…)
代わりにその左側のが、一本だけ目立って大きくなっています。
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自然薯畑の準備

2019/03/21 17:46
毎年のことですが、4月の中頃に、自然薯と長芋を植えようと思っています。本日は、その予定している畑に、牛糞と石灰を振って耕しておきました。
手前は、女房が作っているニンニク畑です。寒い冬を越して、温かくなってきましたので、グングン大きく伸びてきています。
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長芋は、去年は買った種芋12本、自家製の種8本、計20本を植えましたが、思った以上に豊作でした。
親せきや知人に差し上げますと、珍しいので大変喜ばれました。
残りは、モミ殻の中に入れて保存しておきますと、結構持つもので、今でもまだ在庫があります。摺り下ろしてソバやご飯にかけて食べると、すごくおいしいのです。
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今年も20本ほど植えるつもりです。
今年は近所の人から自然薯の種芋を少し貰いましたし、自家製の長芋の種もありますので、ホームセンターで買わなくて済みそうです。
種芋のようなものでも、買えば結構高いんですよね。
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お墓の掃除

2019/03/18 21:59
お彼岸が近くなってきましたので、本日はお墓の掃除に行きました。
今回は、まだ、草の方はあまり伸びていませんので、後ろ側の斜面の草刈りはありません。石塔の周りの小さい草をクワで削って、集めて燃やしました。
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クヌギやコナラといった広葉樹の山がすぐそばにありますので、落ち葉の量が半端なく多いです。
これもかき集めて、燃やしました。
そのあと、花枝を立てて、お参りして帰りました。
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私の家の墓は、100mほど歩いて上がった、山の上にありますので、お参りやお墓掃除がなかなか大変です。
今のところ、まだ私も足腰が元気なので、何とかなっていますが、歩けなくなったらお守りもできなくなるし、どうしようかと悩んでいます。
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今、お墓のお引越しとか、墓じまいとか、よく話題にされていますが、私のところでも、他人事ではなくなってきました。
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ユンボで山道作り…その3

2019/03/11 18:51
上から下の道路を見下ろしますと、随分、高いところまで掘り進んできたような気がしますが、何のことはありません。まだ、やっと最初の折り返し点を過ぎたところです。
先はまだまだ長いですね。
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さて、上へ上へと道を付けているわけですが、どういうルートで削り進んでいくか、ということは、よく考えなければなりません。
まず第一に、
@伐りたいような太さの木がたくさんあるところに付けること。
細い、背の低い灌木ばかりのところに道を付けても意味がないですよね。そんな細い木では、薪にもシイタケの原木にもなりません。
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A岩場でないところに付ける。
同じ山でも、岩ばかりがゴロゴロしているところもありますし、掘りやすい真砂土のようなところもあります。腐敗した植物が堆積した、黒土のような場所もあります。
大きな岩ばかりのところでは、私のような小さいユンボでは全く歯が立ちませんから、そういう所は避けて通るしかありません。
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B太い木と木の間を通るようにする。
細い直径7、8センチ程度の木なら、チェンソーで伐り倒したあと、ユンボで掘って根を抜くことは出来ますが、ちょっと太い木の根では、抜根にものすごく時間がかかってしまいます。
なるべく無駄な労力は使いたくありませんので、太い木と木の間を縫うように道を付けていきます。
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Cなるべく緩斜面のところに付ける。
自然に平らになっているところもありますし、昔の人が道を付けたあと(歩いていくだけの道ですが)のようなところが、所々あります。そういうところは少し平らになっていますので、最小限に土を削りさえすればよく、道を付けるのには割合楽なのです。
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それにしても、小さいユンボですが、結構よく働いてくれます。
ツルハシとスコップだけで、これだけのことをやれと言われても、とても無理ですよね。人力の50倍ぐらいの力は発揮してくれているのではないかと思います。ありがたいことです。
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田んぼの内アゼ切り

2019/03/08 18:54
寒い寒いと言っても、この頃は、1、2月頃のような身を切るほどの寒さではありません。
冷たかった風も少しずつ和らいで、何となく春めいてきたという感じですね。
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さて、この季節になると、今年もいよいよ、楽しい田んぼづくりに向けてのスタートです。
まず、田んぼづくりの最初の仕事は、「アゼ切り」からです。去年の古い内アゼをスコップで削り取っていきます。
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この「アゼ切り」のあと、「引き返し」といって、水を溜める前に、一度トラクターで耕しておきます。4月になったら、いよいよ水溜めが始まりますので、出来れば「引き返し」は3月中に終わらせておきたいものです。
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でも、このところ雨が多くて、田んぼはまだ水が溜まっている状態です。
何とか、一週間か10日ほどお天気が続いて、田んぼがよく乾いてくれれば良いのですけどね。

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ユンボで山道作り…その2

2019/03/05 19:10
この4、5日間(雨の日は除く)、一生懸命頑張ったのですが、削り進んだのは、たった10mほど。なかなか、山道作りも、思ったほど簡単にはいかないものです。
大きな石や木の根が多いので、結構手間がかかります。
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馬鹿でかい石は、小さいユンボでは掘り起こすことが出来ないので、玄翁で叩いて砕きます。
山の石だから、簡単に砕けると思っていましたが、これがなかなか硬くて、結構力がいるのです。

以前から家にあった、古い玄翁で叩いていましたが、柄が折れてしまい、仕方なくホームセンターで新しいのを買ってきました。
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その次に大変なのが、抜根です。
ちょっと太めの木の根になりますと、私のような小さいユンボでは、バケットに引っ掛けて引っ張ったぐらいではビクとも動きません。反対にユンボのお尻が浮き上がったりして、狭い山道での作業では大変危険です。
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ツルハシやクワを使って、周囲の土を掻き取り、現れた根をノコギリやナタで切っていきます。チェンソーでは、石に刃が当たってしまいますと、一発で駄目になってしまいますので、ここではチェンソーは使えません。
面倒でも、手鋸やナタで一本一本根気よく切っていきます。
ある程度切ったら、ユンボのバケットで押したり引っ張ったりしてみて、グラグラ動くようになったら、もうしめたものです。
文章では簡単に書いていますが、なかなか根気のいる仕事です。一つの根を掘り起こすのに、半日もかかってしまったこともあります。

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まあ、でも、少しずつでも、削り進んでいることは確かです。
私の山は、図のように、お椀を伏せたような形になっていますので、上り口が傾斜が急で、石も多いし、一番大変ですが、上に行くにつれて、少しずつなだらかになっています。
ですから、上り口さえ突破できれば、だんだん、作業も楽になってくるのではないかと思います。
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なだらかな斜面のところまでは、もう少しですので、あと何日か、頑張って掘り進めていきたいと思っています。
では又。

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ユンボで山道作り…その1

2019/02/27 20:46
昨年は、頑張って薪割りしましたので、まだ、来年や再来年に燃やす分ぐらいまでは、充分在庫がありそうです。
そういうわけで、置くところもないし、今年は薪割りの作業はやりません。やめておきます。
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その代わり、今年は、ユンボで切りひらいて、雑木山に運搬機が通れるぐらいの道でも作ろうかな、と考えています。
運搬機が通れるぐらいの道がありますと、伐採や伐採した木材を運び出す時に大変便利なのです。
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上は私の雑木山の切り図です。赤線で囲ったところが、私の持山です。
写真で示しますと、大体、下のような感じになると思います。下の道路わきから、てっ辺まで、黄色い線のように道を付けようかと考えています。
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歳をとってくるにつれて、薪の調達は、次第に、体力的に大変になってきます。
薪ストーブライフはずっと続けていきたいと思っていますが、そのためには、出来るだけ楽をして、簡単に伐採や運搬が出来るようにしておきたいと考えているわけです。
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作業は、石や切り株が多くてなかなかはかどりません。今日のところは、上り口のところを少し削っただけで終わりました。
続きは、また次回です。お楽しみに!
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勝手口の片付け…その4

2019/02/23 19:20
前回は、開閉式の天井を付けたあと、正面奥と右側に棚を作ったところまででした。
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さて、今回は扉の取り付けです。角材で枠を作って化粧ベニヤを貼り付けて簡単に、このような形になりました。
ここへは、すぐには使わない食器とか、鍋、ヤカン、など台所用品を入れておくようにしようと思います。
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続いて、机の右側、入り口のそばにある物置場の方にも、棚をつけ、扉を取り付けました。
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何となく、トイレのドアのようですが、開くとこんな感じです。
こちらは、酒、ビール、コーヒーなどの飲み物、あと海苔、缶詰などの乾物の食料品の保存庫として使いたいと思っています。
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今回で勝手口の片付けは終わりです。
少しはスッキリ片付いたようです。でも、またすぐに、ゴチャゴチャと物で溢れてくるんですけどね…。
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我が家のトイレ事情

2019/02/20 18:50
私の田舎の家のトイレは、臭突ファンのついた、汲み取り式のポットントイレです。
本日は、この時期、毎年恒例になっています、トイレの汲み取り作業を行いました。私の家の場合、大体、年に一回汲み取りをしておけば、1年間は大丈夫です。
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昔は、「肥えかつぎ」と言って、汚物をオケに入れて、天秤棒で担いでこの作業をしていました。
なるべく、オケを揺らさないように、そっと運ぶのですが、それでもピチャピチャと跳ねるので、オケに半分ほどしか入れられず、何回も捨て場の畑との間を往復して苦労したものです。
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今は、このようなタンクと運搬機で運びますので、随分楽になりました。フタがピッタリ閉まるので、飛び散る心配
もありません。
それでも、臭いし、汚いし、正直言って嫌ですね…。この仕事だけは、何年経っても好きになれません。
まあ、年に一回だけのことですから、我慢してやっていますけどね。
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ところで、ポットントイレは、家の中で臭いがするし、ハエが発生するから不潔で嫌なんだ、とよく言われます。ジメジメとした梅雨の時期などは、特に嫌ですよね。
私のところも、ちょっと前まではそうでした。
でも、このクスリを使い始めてからは、臭いはほとんどしなくなり、ハエも極端に少なくなりました。
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バイオの力で悪臭を除去し、ハエを寄り付かなくさせ、ウジの生息を妨げるのだそうです。使い方は簡単。2袋ほど定期的に便器の中に放り込むだけです。

宣伝するわけではありませんが、未だにポットントイレをお使いの方で、臭気やハエでお悩みの方、一度、試しにお使いになってみることをお勧めします。


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勝手口の片付け…その3

2019/02/16 19:26
前回は、換気扇を窓の方に移動させて、内側の壁に、汚れ隠しのベニヤ板を貼り付けたところまででした。
付け替えた換気扇を台所側から見たら、こんな感じになりました。元の穴は、板で塞いでおきました。
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さて、本日は天井に取り掛かります。
この物置場は、前にもちょっと記事で書きましたが、今までは天井がなくて、ここが屋根裏への上り口になっていました。
多分、もうこの先、屋根裏に上がることはないと思いますが、万一ということがありますので、一応、天井は真ん中部分が、蝶番で開くことができるようにしておきました。
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こうしておけば、下から梯子を掛けさえすれば、簡単に屋根裏に上がることができます。
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次に、奥側と右側に、物を置くための棚を取り付けました。
入り口が狭くて奥が深い、細長い間取りですので、棚はどうしてもこのような形になります。
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左側は、通路として残しておかないと、奥の棚のものが取り出せなくなってしまいます。それに、天井裏に上がる梯子をかけるためにも、このスペースは開けておく必要があります。
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棚板を張った感じは、このようになりました。
本日の作業はここまでです。次回はドアの取り付けと、電気工事の予定です。



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勝手口の片付け…その2

2019/02/13 21:20
今年になって早々に、ゴチャゴチャと汚い勝手口の片付けでもしようかなという気になってやりかけたのですが、テーブルを一つ作って置いてみただけで、途中投げになっていました。
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まだ、左奥に見えている物置棚と、右側にももう一つ物置棚がありますので、今回はその片付けに、ボチボチ取り掛かろうかと思っています。
取り敢えず、中に積み重ねてあるバケツや段ボール、瓶などを、一旦、別の場所に移動しました。
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周囲の壁や柱が、結構汚れているので、ベニヤ板でも貼り付けて、隠して誤魔化そうかと思っています。
まず、ベニヤを貼り付けるための桟木を取り付けました。

ところで、ここで困った問題が一つ。
上の写真で、右上に黒い四角形が見えていますが、これは、台所の換気扇の、空気の吹き出し口なのです。
今までは、まあ、あまり良い位置ではありませんが、一応、ここは屋外になっていましたので大丈夫だったのですが、今度は、戸棚のように、この手前に扉を付けて、開閉できるようにしたいと思っています。いくら何でも、戸棚の中に、換気扇の吹き出し口があっては困りますよね。
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そこで、換気扇を右側の窓のところに、枠を作って移動することにしました。

そのあと、内側の周囲と下にベニヤを貼って、汚い壁と床を隠しました。
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今日のところはここまでです。
次回は、天井と物を置くための棚を作ります。お楽しみに!
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イチゴの追肥やりと、沢わさびのその後…2

2019/02/07 20:43
私のイチゴ畑です。寒いので冬のあいだはビニールで覆っています。
本日は、畝の周囲と株元の草取りと、追肥やりです。
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ビニールをめくってみますと、株元や通路に、結構草が生えています。どんなに寒くても、雑草はちゃんと生えるものですね。感心します。
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ビニールの中は温かいのか、もう、ところどころに花の咲いている株もあります。
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大まかに、ざっと草を取った後、液肥を少しやっておきました。春がくるのが待ち遠しいイチゴちゃんたちです。
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さて、こちらは、去年の11月の末に植えた沢わさびです。
上が半月後の12月半ばの様子。下が2か月経った本日の様子です。
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ほとんど成長していません。
それどころか、せっかく育った葉っぱや茎が千切れたりして、ちょっと退化してるような感じです。
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水が冷たすぎるからか、成育の仕方が悪かったのかは分かりません。
このまま駄目になってしまうのかも知れません。あるいは、春になって、温かくなったら、ちゃんと育ってくれるのかも知れませんね。
もう少し、様子を見てみることにします。
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薪置き場を物置に作り変える…その6

2019/02/04 19:20
コンパネだった北西側の壁に、全面トタンを貼りました。
これで、横殴りの雨が当たっても、大丈夫です。トタンの長さが全然そろっていませんが、下からは見えないところですから、ま、いいかと思っています。
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続いて、入り口のドアの取り付け。
ドア枠は角材を組んで作り、その上にコンパネの切れ端を貼り付けました。
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蝶番がちょっと大きすぎたのですが、手持ちの在庫が他になかったので、わざわざホームセンターに買いに行くのも面倒でしたので、それを使いました。
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最後は得意の(?)電気工事です。
下の木工作業場から電気を引っ張って、電球とスイッチを取り付けます。
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ここは、普段はほとんど使わない(多分、全く使わないような)ものを片付けておくための物置ですので、ほとんど開けることはなく、電気まではいらないかな、と初めは思いました。
でも、窓がありませんので、ドアを閉めると、昼間でも真っ暗になってしまいますので、明かりは、取り敢えず、付けるだけは付けておきました。
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これで、「薪置き場を物置に作り変える」プロジェクトはすべて終了です。
もっと簡単に出来ると思って取り掛かりましたが、結構、手間がかかってしまいました。まあ、これで少しは、家の周りが片付くかな…? と思っています。
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薪置き場を物置に作り変える…その5

2019/02/01 21:58
前回は、壁と床を張り終えたところまででした。
これは奥側から見た物置部屋の様子です。
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今回は、この中に棚を作る作業です。
下のように、角材で骨組みをこしらえ、その上にコンパネの小さな切れ端を張っていきます。
ここまで廃材を利用して、この物置を作ってきましたが、とうとうきれいに使い果たしてしまいましたので、仕方なくホームセンターで角材を買ってきました。
棚とドアに使う角材だけでも、1万円近くかかりました。トタン代で1万円ほど使っていますので、合計で2万円の出費です。結構、高くつくものです。
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上に貼るコンパネは廃材を使っていますので、ちょっと汚れていますが、屋外で使うものを置くだけですので、あまり気にしません。
棚は左右に作りました。屋根の傾斜がありますので、入り口から見て、右側を2段、左側を3段にしました。
市販の一坪ほどの物置でも、買えば10万ぐらいはしますよね。これは2坪ほどありますので、その2倍は収納が出来そうです。
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さて、外壁の方ですが、最初はコンパネ2枚で重ね張りにしようと思いましたが、この北西側の面は、横殴りの雨が、結構吹き付けますので、予定を変更して、急遽トタンを張ることにしました。
今日のところはまだ途中までですけどね。
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入り口のある北東側は、前に建物があったり、木があったりしますので、横から雨が吹き付けることはありませんので、このままコンパネでいくことにします。
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ところで、本日作業中に、石崖の矢印のところから、うっかり足を踏み外して、2m下の通路に転落してしまいました。幸い、尻と左ひじの軽い打撲ですみましたが、危ない、危ない! 気を付けなければ、と思いました。
この場所は危険ですので、板を渡すなりして、安全対策をしておかなければなりませんね。

さて、次回はいよいよドアの作成です。お楽しみに!



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