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「仕方なく」百姓やってます
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私の大嫌いなもの。買い物、行列、お祭り、バーベキュー。
嫌いなもの尽くしの偏屈オヤジが、岡山の山奥で自給自足の暮らしを摸索します。
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ソバの芽が出てきました

2018/08/15 18:57
8月の初めに蒔いたソバの芽が、やっと出てきました。
ずっと雨が降らなくて、畑の土もカラカラに乾いていましたが、このところ、秋雨前線の影響か、台風の影響かは判りませんが、にわか雨が時々ザーッと降ったりして、お湿りがありましたので、何とか生えてきたようです。
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と、言っても、上の写真では、草の方が生い茂っていて、どこにソバの芽があるのか分りませんよね。
そこで、本日はソバ畑の草取りです。
下の写真で、右側は草ボウボウの状態、左が草を抜いたところです。
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畝間の草は取りやすいのですが、ソバの茎に絡まるように生えているヤツは、なかなか面倒です。
ちょっと荒っぽくすると、肝心のソバも一緒に抜いてしまうことになりますし、ソバの茎は大変デリケートで、すぐにポキリと折れてしまうのです。
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今年は種が少なかったので、薄蒔きになり、ご覧の通り、かなりまばらにしか生えていません。
そうでなくても収量が少なくなりそうだし、一本でも無駄にはしたくなかったので、結構、気を使いました。
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1枚目と4枚目の写真は、同じようなアングルから撮ったビフォーアフターです。(最近、こればっかりですね)
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お墓の掃除です

2018/08/12 22:10
お盆が近づいてきましたので、3日ほど前に、お墓の草刈りに行きました。
3月のお彼岸の前に一度と、6月頃、義兄が墓参りにきましたので、その時に一度掃除をしただけで、あとは放ったらかしでしたので、ご覧の通りのジャングル状態です。
ご先祖様、だらしない、怠け者の子孫をお許しください。
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取り敢えず、草刈りからです。
お墓の周囲はさほどでもないのですが、後ろ側の斜面がすごい、身の丈ほどの草ボウボウです。刈り払い機でガンガン刈りまくりました。
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草を刈ってから、3日ほど乾かして、本日、乾いた草を集めて焼きました。
何日も雨が降らず、カラカラに乾いていましたので、ちょっと怖いほどよく燃えました。
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ザッと掃除をすませたあと、花枝を差して、ちょっと手を合わせて帰りました。
1番目と4番目の写真は、同じアングルで撮ったビフォーアフターです。あまり、舐めたほどにはきれいにはなりませんが、まあ、この程度です。
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ランナーから来年用の苗を採る

2018/08/08 22:26
6月に収穫の終わったイチゴ畑。2か月ほど、ずっと放ったらかしで草ボウボウです。
毎年のことですが、8月に入ったので、そろそろ、ランナーの子株から、来年用の苗を採る準備です。
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元気そうな株を10株ほど残し、あとは全部引き抜いて、マルチも剥がし、周囲の草を取って平らにならし、
ランナーから出ている子株の下にポットを置いて、子株の根をポットに根付かせるようにします。
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子株の根元がポットの土に密着するように、ヘアピンかクリップのようなもので固定しておきます。
炎天下で、屈みこんでこの作業をしていますと、背中が暑くなって、火がついて燃え上がりそうでした。2、3回、木陰に入って休みながらやりました。
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そのあと、ジョウロで水やりです。
カンカン照りが続いていて、すぐに乾いてしまいますので、一日2回ぐらいの水やりが必要です。

一週間ぐらいして根付いたようなら、切り離して、ポットで10月頃まで育てます。
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大豆畑の草取り

2018/08/05 21:45
5月の末に蒔いた大豆畑です。
こんなに大きく成長しました。そろそろ、紫色の小さな花も咲き始めています。
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6月の20日頃に、一度中耕と草取りをしていますが、それ以降、連日の猛暑のため、なかなか草取りもする気になれず、とうとうこんなにボウボウになるまで放ったらかしにしてしまいました。
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さすがにこれではまずいので、2、3日前から草取りにかかりました。
暑いので、日が陰ってから、夕方の一時間ほどしか作業が出来ませんので、3日もかかってしまいましたが、何とか、やっと本日終わりました。
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まあ、ここまでやっておけば、あとは大豆の葉の方が茂ってきましたので、もうあまり雑草も生えないだろうと思います。

秋の収穫も楽しみですが、その前にビールのおつまみで、枝豆を食べるのもおいしいです。
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「信州大そば」を蒔きました

2018/08/02 13:16
先月、刈り取りをすませた小麦のあとの畑を、少し前に肥料を入れて耕しておきました。
本日は、ここにソバを蒔きました。
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今回は、「信州大そば」という、今までとはちがう種類の種を蒔いてみました。
「信州大そば」は、名前の通り、普通のソバよりは粒が大きくなっています。あと、茎が太くて強いので、絶対に倒伏しないという売り込みです。
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普通のソバは、茎が大変デリケートで、ちょっとした雨や風でも、すぐに倒伏してしまいます。そうなると、もうバインダーでは刈れないので、手刈りするしかありません。すごく時間と労力がかかります。
なるべく楽して仕事をしたい、収量もなるべく多く欲しいという、怠けもので欲張りの私にとっては、この「信州大そば」は、まさにうってつけの種類というわけです。
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私流の種まきのやり方は、いたって簡単です。
まず、耕した畑に、70cm間隔ぐらいで浅い溝をつけて、その溝の中に少しずつバラ蒔いていきます。真っ直ぐに蒔いておきますと、あとで、機械で草取りや中耕をする時に便利なのです。
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今回は、ネットで種を注文するのがちょっと遅くなってしまって、もう在庫が少ないということで、本当は1、5リットルほど欲しかったのですが、1リットルしか手に入りませんでした。
というわけで、かなり薄蒔きになっていますので、果たして、ちゃんと芽が出るかどうかが心配です。
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蒔いたあとは、スズメやハトに食べられないように、クワで軽く土をかぶせておきました。

さて、新しい「信州大そば」の栽培、うまくいきますかどうか、不安でもあり、楽しみでもあります。
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池の水、全部抜きます

2018/07/30 23:11
私の家の勝手口の前にある池です。
山から落ちてくる地下水が、この池の中に湧き出しています。と言うより、昔、ご先祖様が、岩の隙間に水の湧き出ている場所を見つけて、そこに池を作り、さらに、ここならば水の便利が良いのではと、家を建てたものと思われます。
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今は、山の上の谷川からホースを引いて、水道(のようなもの)を作っていますが、それまでは、我が家ではこの池の水を、飲料にも、洗い物や風呂水にも利用していたようです。
子どもの頃、この池の傍で、母親がしゃがみこんでタライで洗濯をしていたことや、家の前の方にあった風呂場まで、ヨイショヨイショとバケツで水を運んでいたことを覚えています。
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この池は、ご覧の通り家の外にあり、フタとかもありませんので、落ち葉や木の枝、ゴミなどが入り込んで溜まります。それに、永い月日の間には、流れ込んだ砂や小石が堆積してきますので、年に一回ぐらいは、水を全部掻き出してきれいにしてやらないといけません。
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と、いうわけで、本日はこの池の掃除です。
暑い日が続いていますので、屋外での仕事は大変ですが、このような水仕事なら、涼しくて気持ちが良いのではないかと思い、取り掛かりました。
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まず、上の方にゴチャゴチャと置いてあるシイタケのホダ木をどかして、水をかけて上側や内側の淵をゴシゴシとブラシで洗いました。
ついでにそばにある水神様のところも、水をかけて擦ってきれいにしておきました。
このように、こびり付いている苔などは、へらで削り取っておきます。
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次に、ゴミと一緒に、汚れた水を掻き出します。
最初は池の上から。水位が低くなったら、池の中に入って、側面の低いところをゴシゴシと洗い、さらに水を掻き出します。
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池の中に住み着いていたカエルが、何事かとビックリしたような顔で見上げています。元々、いつもこんな顔をしてるんですけどね。可愛いですね。
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大体、底が見えるところまで掻き出しましたので、これで終了です。

ポンプで吸い上げるのでなく、手作業ですので、100%きれいに汲みだすことは出来ません。まあ、すぐに小石や砂は溜まってきますし、この程度やっておけば、当分は大丈夫です。
ジワジワと水は湧き出していますので、一昼夜もすれば、元通り、真ん中辺まで溜まってきます。
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炎天下の草刈り

2018/07/18 21:37
このところ、連日36℃を超える猛暑日が続いています。
こんな日は、エアコンが効いた部屋に寝ころんで、のんびりと韓流ドラマでも観ているのが一番お気楽なのですが、なかなかそればかりもやってられません。
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田んぼの稲の方、だいぶん大きく育ってきましたが、雑草の方も負けずに、稲の5倍ぐらいのスピードでグングン伸びてきました。暑いからといって、草は待ってはくれません。
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と、いうわけで、4、5日前から、灼熱地獄の中、草刈りに精出しています。
若い頃は、ギラギラの炎天下でも、一時間ぐらいは平気で頑張っていましたが、もうこの頃では歳には勝てません。せいぜい15分が限度です。
15分も外に出ていますと、汗がタラタラと噴き出して、顔が火照り、喉が渇き、頭がクラクラしてきます。そうなると、急いで木陰に入り、ポカリスエットをがぶ飲みです。
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15分ほど働いては、30分ほど休み、の繰り返しです。
一日に4,5時間頑張ったつもりでも、休んでいる時間の方が圧倒的に多く、実質的には1時間ほどしか働いていませんので、全く仕事がはかどりません。
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この調子でいくと、一通り刈り終えるのに、一体、何日かかるのやら…。かなり、絶望的ですが、まあ、熱中症でブッ倒れるよりはましでしょう。
お盆過ぎれば、少しは涼しくなると思いますので、あと一か月ほどの辛抱です。
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水、無くてはならないもの

2018/07/12 23:32
先日の大雨で、私の家の蛇口の水が出なくなりました。断水です。
「おい、水が出ないぞ。一体どうなっているんだ? 早よ、直しに来てくれんかい!」
と、普通なら、水道局に電話一本かけて、怒鳴り散らせば済むことですが、私の家ではそういうわけにはいきません。
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何故なら、私の家では、公共の水道を引いていないからです。
私の家では、山の上の谷川から、自分でホースを引っ張って、この貯水槽まで水を引いています。
つまり、断水で水が出なくなっても、誰にも文句は言えません。自分で、自己責任で直しに行くしかないのです。
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まあ、大雨が降るたびに、水が濁ったり、出なくなってしまうことは、私のところでは日常的によくあることなので、全然驚きも慌てもしませんけどね。
おそらく、大雨で、上からの土砂が覆いかぶさって、取水口を塞いでしまっているのだろうと想像します。

と、いうわけで、本日は、クワとスコップを持って水源地に出かけてゆきました。
行く途中で、2か所ほどがけ崩れの現場に出くわしましたが、まあ、大したことはありません。
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水源地に行って見ますと、想像以上の大量の土砂が、取水口の堰の部分を覆っていました。
写真は、土砂をある程度取り除いたあとのものです。
写真では、取水口のところの、ゴミ除け用のザルが見えていますが、行った時は、全体が30cmぐらいの高さまで土砂で埋まってしまって、何も見えませんでした。
手前左下は橋のようになっていて、堰を超えた水は、この下のトンネルに流れるようになっているのですが、この時は土砂がトンネルを塞いでしまっていて、水がドンドン上の道に溢れ出ていました。
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パイプの中にも、泥や小石が詰まっていましたので、ホースを突っ込んでゴシゴシ。
30分あまり、土砂との格闘の末、何とかスムーズに流れるようになりました。
元通り、取り入れ口にザルを被せて終了です。
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まあ、私のところでは、わずか30分ぐらいで、断水は復旧しましたが、今回の、広島、岡山の災害では、水道の復旧には、なかなか時間がかかりそうです。
この災害では、我々の生活にとって、水というものがいかに大切なものであるかということを痛感させられました。
電気やガスも大切だけど、一番なくてはならないのは、水であろうと思います。

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廃物利用で鳥獣対策

2018/07/03 19:11
トウモロコシ、スイカ、さつま芋の畑を、このように網で囲みました。
ケモノ対策として、周囲に緑の網を巡らせ、上空からのカラスなどの攻撃に対しては、赤い網を被せました。
一見、これで防御は完璧のように見えますが、これではまだまだダメなのです。
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イタチかタヌキかハクビシンか、何者かは分かりませんが、このように、網の下の土を掘って侵入してくる奴がいたりして、今年はイチゴ畑を、半分ほどは食い荒らされてしまいました。
そこで今回は、潜って入ってこられないように、地面の下の方まで柵で囲ってみることにしました。
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これは、稲の苗代に使う育苗箱ですが、永年使っていますと、プラスチックの粘り気がなくなり、端の方がポロポロと壊れてきたりします。こうなるともう育苗箱としては使えません。
このような、使えなくなったものが、結構、何枚もあるのですが、何とかこれを廃物利用で、ケモノの柵として使えないかと、無い知恵を絞って考えました。
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まず、周囲に深さ10cmほどの溝を掘って、育苗箱を並べて土で埋め戻していき、
周囲に巡らせた網を、育苗箱の柵に、針金で括り付けてみました。
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まあ、これで守りが完全になったというわけではありません。
敵も必死で、何とか食い物にありついてやろうと、あの手この手で攻撃をしかけてくるわけですから、決して安心はできません。
もうこうなったら、イタチごっこですね。(相手がイタチだけとは限りませんが) これはもう、人間対ケダモノの知恵比べ、飽くなき戦いなのです。
そして、この戦いでは、もう駄目だ…!と、先に音を上げた方が必ず負けるのです。
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あしながバチ退治

2018/07/01 18:53
昨日のことですが、何回か納屋の前を通りかかった時、その度に、何か、頭の後ろがムズムズするような、誰かに頭を触られているような感じがありました。
何だろう? と振り返ってみますと、何と、頭のすぐ後ろで、あしながバチが飛んでいました。
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「ひえっ!」 思わずのけ反ってしまいました。
いったんは慌てて逃げましたが、何でこんな所にハチがいるんだ? と、そっと近づいてみますと、何と、軒下にあしながバチの巣があるではありませんか。
上の写真の丸印のところです。周囲をブンブンと5、6匹のハチが飛び回っています。
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あしながバチはスズメバチよりはおとなしくて、毒性も弱いということで、それほど恐れることはないそうですが、それでも刺されれば結構痛いそうです。
毎日、頻繁に通るこの場所にハチの巣があっては困ってしまいます。

と言う訳で、本日はハチ退治。
ハエや蚊でおなじみのこのスプレーを使います。
ハエ、蚊用のスプレーぐらいで、凶暴なハチに効くのか、と思われる方もいらっしゃると思いますが、意外とハチはスプレーには弱いということです。ゴキブリとかの方が、硬い殻を被っているせいか、よっぽどしぶといのだそうです。
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暑くてたまりませんでしたが、厚手の長袖を着込み、頭には女房に借りて、虫除け用の網の着いた帽子をかぶり、手袋に長靴という完全武装でハチの巣に挑みました。
スプレー中にハチが2匹ほどこっちに向かってきましたが、じっと我慢。20秒ほど噴射し続けました。
しばらくすると、巣の周りにいたハチがポタポタと下に落ち始めました。勿論、飛んで逃げてしまったやつもいますけどね。
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これが、無残に地面に落ちて死んだハチと、巣の残骸です。下の方に、巣から飛び出した幼虫も見えます。
ゴミといっしょに、焼却場で焼き捨ててやりました。





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ピオーネの袋掛け

2018/06/25 22:52
ブドウ棚です。
だんだん房が大きくなってきましたので、本日は袋掛けを行いました。
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木の方も毎年少しずつ成長しますので、成る房の数も結構増えてきました。
去年は30房ほどしか成っていなかったのですが、今年は57房に袋をかけました。
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と言っても、虫に食われたり、カビが生えたりして、このうちの半分は、多分駄目になってしまいます。
まあ、30房ぐらい、ちゃんと食べられるぐらいに熟れてくれれば上出来かな、と思っています。
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大豆畑の草取りと中耕

2018/06/22 21:33
5月末に蒔いた大豆畑です。
大豆もだいぶん大きくなりましたが、草の方もビッシリと生えてきました。この調子でいくと、大豆が草に負けて、埋もれて見えなくなってしまいそうです。
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と、いう訳で、本日は草取りを兼ねた中耕です。
まず、管理機で、畝と畝との間の土を起こし、雑草を浮かせます。
今年は畝間を60cmと狭くしていますので、管理機の幅がギリギリです。下手をすると、大豆の葉っぱや茎を管理機の爪に引っ掛けてしまいそうになるので、慎重に、ゆっくりと耕しました。
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次に、同じ列の大豆と大豆の間の草を、クワで削っていきます。
大体、大きめの草だけを拾って、畑の外に放り投げていきます。小さい草は残っていますが、根を掘り起こしてありますので、そのうち枯れるでしょう。
完璧に綺麗にはなっていませんが、まあ、この程度でよしとします。
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雑草は、どうせまたすぐに生えてきますから、あと2回ぐらいは、こまめに草取りをする必要がありそうです。
カラスにほじられて食われたところを補充して蒔いた分が、まだ小さくて、土寄せしたら隠れてしまいますので、今回は、まだ株もとに土寄せはしません。
この次の中耕の時にしようと思っています。
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最初と最後の写真は、同じアングルで撮ったビフォーアフターになっています。
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メロンは、授粉をしています

2018/06/19 18:56
メロンの方は定植後40日ぐらいです。
ちょっと遅れ気味ですが、まあまあ、順調に大きくなっています。今のところ、大きな病気もきていません。
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12節から15節目から伸ばしていた脇目に、雌花がドンドン咲いてきました。
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雌花の中心部に、雄花の花粉を擦り付けて授粉します。
2、3日後、花が萎んで、下の実がふっくらと膨れてきたら、授粉成功です。その後、食べられるように大きくなるまでは2か月ほどかかりますので、収穫はお盆頃になります。
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麦秋(ばくしゅう)

2018/06/16 19:10
私の家の小麦畑です。
よく熟れて、きれいな黄金色に色づいてきました。私が近づきますと、麦穂をついばんでいたスズメの群れが一斉に飛び立ちます。
まさに、「麦秋」といった感じの、のどかな田園風景です。
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「麦秋」とは、麦の穂が実り、収穫期を迎えた、梅雨入り前の晴れやかな初夏の季節のこと、だそうです。(ウィキペディア)
俳句の歳時記では、初夏の季語となりますね。
「東京物語」で有名な、小津安二郎監督の映画に、「麦秋」という題名のものがあります。
私が生まれた頃ぐらいの古い作品ですので、私は観たことはないのですが、「東京物語」「晩春」などと並ぶ小津監督の名作なのだそうです。(1951年製作。主演 原節子。 ご覧になりたい方は、ユーチューブでどうぞ)
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さて、話が横道に逸れてしまいましたが、本日は小麦の刈り取りを行いました。
バインダーでカシャカシャカシャ。軽快にリズミカルに刈っていきます。一年ぶりに使う機械の調子は、すこぶる上々です。
この畑は3畝ほどあって、元々田んぼだったところですが、4年ほど前から小麦とソバ畑に切り替えました。
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刈り取った麦束は、運搬機で運んで、ビニール温室の中に、竹を渡してハサ掛けします。
2週間ほど干したあと、ハーベスタで脱穀です。
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電気柵の修繕

2018/06/12 22:36
田植えをしたばかりでは、フニャフニャで頼りなかった苗の方も、だんだん緑も濃くなり、シャンとしてきました。
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田んぼの周囲に巡らせているイノシシ除けの電気柵ですが、稲刈りが終わってからずっと、半年以上放ったらかしでしたので、ところどころ木の杭が腐って折れたり、線が千切れたままになっています。
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稲の方も少し落ち着いてきたし、そろそろ山際の方にイノシシが出没しているという、近所の人からの情報もありましたので、本日は、電気柵の修繕をしておきました。
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折れた古い杭を抜いて、新しい杭を立てます。あと、線の切れているところを繋いで、ピンと張りなおしました。
機械を設置して、電源を入れて、終了。これで安心です。
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ジベレリン処理

2018/06/10 08:12
ピオーネの葉が次第に繁ってきました。
花穂も結構たくさんになってきましたので、先日(5月中ごろ)、適当に摘穂しておきました。
一つの梢に一房残すのが原則なのだそうです。
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そのあと、花穂の整形。
先っぽを3、4センチだけ残して、あとはむしり取ってしまいます。ケチンボな私としては、ちょっと勿体ないような気もしますけどね。
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そして、いよいよ本日はジベレリン処理です。これは、種なしと玉太りの促進のために行います。
コップにジベレリンの水溶液を作って、花穂の全体を、スッポリとコップの中に浸します。
ジベレリンは、前後2回行います。2回目はこの2週間後ぐらいにやります。
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一応、まあ、かなり適当ですが、やることはやっておきました。
日ごとに、だんだん粒が大きくなってくるのが、見ていて楽しみです。
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大豆の発芽とメロンのその後

2018/06/06 19:32
私の大豆畑です。左上に見えているのは、メロン温室。
10日ほど前に蒔いた大豆が、ポツリポツリと芽を出してきました。
ジャッキー氏には、「カラスに用心しろ!」と言われましたが、大丈夫、意外と食べられてはいないようです。
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でもやはり、所々に飛んでいるところもあります。
飛んでいるところは、多分、カラスとかに食べられたのでしょうが、まあ、この程度なら我慢できます。
種豆はいくらでもありますので、その部分だけ、もう一度蒔き足しておくことにします。
もう少し大きくなったら、畝間の草取りと土寄せです。
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こちらは、定植後、一か月ほどのメロンです。
ちょっと伸び悩んでいる感じ。普通なら、もう背の高さぐらいにはなっていて欲しいものですけどね。
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今は芽かきをしています。
11節目までのわき目をもぎ取って、上へ上へと茎を伸ばします。12節から15節目ぐらいまでの芽は残して、これに雌花をさかせ、実を付けさせるようにします。
ウッカリ、12節より上の芽を摘んでしまわないように、目印を付けておきました。
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もっとドンドン大きくなって欲しいのですが、なかなか思い通りにはいきません。
作物を育てるというのも、結構、難しいものですね。

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長芋畝の草取り

2018/06/03 17:57
私の長芋畑の畝ですが、向こうがホームセンターで買った種芋を植えた畝、手前が去年の芋から採った自家製種を植えた畝です。
買った種芋が12本、自家製が8本です。
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買った種芋の方は、もう半月も前に芽を出し、写真のようにツルも大きく伸びていますが、自家製の方が、やっと一昨日ぐらいから芽を出してきました。
何とか、8本全部芽が出てきましたので、やれやれ、ホッと一安心というところです。
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それは良いのですが、同じように、雑草の方もドンドン驕ってきました。
雑草を生やしたままにしていますと、土の中の養分をそっちの方に取られてしまいますので、芋の方が大きく成長しません。こまめに雑草を抜いてやることが必要なのだそうです。
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畝の周囲をザッと草削ったあと、今度はマルチを剥いで、畝の中の草を取ります。
この畑は、酸性土壌なのか、結構、スギナがたくさん生えていました。
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終わったあと、もう一度マルチを掛け直しておきました。
早く、大きく育って欲しいものです。

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植え継ぎもまた楽し

2018/05/31 22:56
田植えのあと、機械で植えられない4隅と、欠株になっているところを補うために手植えすることを、「植え継ぎ」といいます。
その植え継ぎ作業が、やっと今日終わりました。
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機械植えは24日頃に終わっているのに、随分日にちがかかっているようですが、ずっと毎日そればかりをやっているわけではないのです。畑の方もあるし、草刈りもしなければなりません。
一生懸命、植え継ぎばかりを頑張れば、まあ、2日ぐらいで終わるのですが、同じことばかりずっとやっていると、飽きてきますしね。
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ところで、植え継ぎという作業は、田の中を歩き回ってしんどいし、手間がかかる割にはそれほど効果はないのだという人もいます。少しぐらいの欠株なら、その分、隣の株が大きく成長するので、全体の収穫としては、さほど変わらないのだそうです。
ですから、何ヘクタールも作っている大規模農家や、勤めをしていて、土日しか百姓出来ない人などは、とてもそんなことをしている時間はないとか言って、全く植え継ぎをしない人もいます。
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私の場合は、定年退職して他に仕事をしていませんので、時間の方はタップリとあります。
それに、田んぼづくりは趣味の道楽みたいなものですので、無駄かもしれませんが、けっこう、丁寧に植え継ぎしています。
ただ、今年は、苗が少なくて、植え継ぎの分がちょっと足りなくなってしまいました。
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鏡のように澄みきった静かな水面、そして、整然と植わった鮮やかな緑の若苗。私は田植えの終わったあとの、しっとりとしたこの風景が好きです。
秋の黄金色に染まった稲穂の波や、ハサ掛けの風景も素敵ですが、私は、田園風景の中でも、この季節が一番好きなのです。






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大豆を蒔きました

2018/05/28 19:35
先日、ストーブの灰の処分に困って、畑に撒いてトラクターで耕しておいたのですが、本日はその畑に大豆を蒔きました。
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畝幅は今年は60cmしました。
線を引っ張って、30cm間隔ぐらいで、木づちでトントンと浅い穴を開けて目印を付けておきます。
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一つの穴に、3粒ずつ蒔いて、クワで土をかぶせて終了。簡単です。
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大豆は米や麦の穀物と同じように、長期保存が可能です。
豆腐や納豆、味噌など、色々な食品の材料になり、栄養もあって大変重宝されています。
自給自足生活では、なくてはならない作物です。
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