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「仕方なく」百姓やってます
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私の大嫌いなもの。買い物、行列、お祭り、バーベキュー。
嫌いなもの尽くしの偏屈オヤジが、岡山の山奥で自給自足の暮らしを摸索します。
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稲刈り、終わりました

2018/10/16 22:23
一週間ほど、良いお天気が続きましたので、15日、16日と二日間で稲刈りをしました。
昨年は、コンバインのモミの搬送部の筒に小さな穴が開いていて、それに気付かず、かなりの量のモミを地面にこぼしてしまい、勿体ないことをしました。
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今年はちゃんと穴を塞いで対処しましたので、モミがこぼれ落ちることはありませんでした。
田んぼも割合乾いていて、ずり込むこともなく、機械の調子もよかったので、スムーズに刈ることが出来ました。
それに、今年のお米の出来具合は、まあまあ上々です。反当り、9俵ぐらいはいくんじゃないかな? と期待しています。まだ分かりませんけど。
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ところで、今のコンバインは、アンローダ付きのものが主流になっています。
アンローダとは、籾タンクの上部に付いている長い筒のようなもので、直接に、トラックの荷台の袋やコンテナにモミを搬送することが出来る装置です。
でも、私の使っているコンバインは古いもので、アンローダ付きではなく、モミを袋に入れて運ぶタイプのものです。これは、袋をコンバインから降ろしたり、トラックの荷台に積みこんだりするのが、なかなかの重労働なのです。
モミの入った袋は、だいたい30キロぐらいはあります。
私も歳をとって、次第に体力がなくなってきていますので、30キロもある袋を抱えて運ぶのは、だんだんしんどくなってきました。
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今のところは、何とか、持ち上げたり、運んだりもできますが、いつまで続けられるかは分かりません。
と言って、今さら、コンバインをアンローダ付きに買い替えるのもバカバカしいですよね。
まあ、どうにも袋を持ち上げられなくなったら、その時はいよいよ米作りを辞める時かな…? なんて考えています。 
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シイタケの初収穫

2018/10/11 20:16
こちらは2014年の春に植菌したホダ木です。
まだ今年は一つしか生えていません。木の方がかなり傷んできていますので、そろそろ寿命かな…?
でも、今年で4年目ですので、まだ大丈夫とは思います。もう少し涼しくなったら、もっとたくさん出てくるのではないかと期待しています。
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下は、去年の春に植えた新しい木です。20本ほどあります。
こちらは、2、3日前から、ポツポツと生え始めてきました。
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シイタケの成長は早いですね。たった2日ぐらいでこんなに大きくなりました。
最初は3本の木だけに5、6個でしたが、本日見てみると、他の木にも小さい乳首のようなのが、ドンドン出てきています。楽しみです。
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本日はこれだけ収穫しました。この秋の初収穫!
私は、傘が開かないうちに、もう少し早めに採りたかったのですが、女房は、「目いっぱい大きくしてからの方がいい」と言いますので、まあ、言う通りにしました。
バターで焼いて、醤油を付けて食べると最高に美味しいのです。採れたての旬の味覚を、思う存分満喫できます。
これぞ、田舎暮しの醍醐味ですよね。
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イチゴの定植です

2018/10/06 22:27
本日はイチゴの定植です。自家製苗70本植えます。
小さいポットで、栄養不足のヒョロヒョロ苗になりましたが、畑に移植すれば、少しは元気になるでしょうか?
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2週間ほど前に、肥料と石灰を振って作っておいた畝にマルチをかけました。
マルチがピンときれいに張れていませんね。シワシワです。この辺が下手くそなんですよね。何年やっても上手になりません。
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今までは、アブラムシが寄ってこないという、ストライプ入りのマルチを使っていましたが、今年は全面銀色マルチです。
アブラムシは光るものが嫌いなのだそうですので、ストライプよりは、全面の方がより効果があるのではと、まあ、単純に考えただけですけど…。
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マルチに穴を開けて植え付けです。
植える時注意することは、クラウン(新芽)を土に埋めてしまわないことと、ランナーを内側にして植えるということです。
イチゴは、ランナーの反対側に実を付けるそうですから、実が外側にきれいに揃って垂れ下がっていますと、収穫の時、採り易いですよね。
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階段のようなものを作ってみました

2018/10/03 19:19
家の前の、防火用水の池の傍に、イチジクの木を植えています。
ご覧の通り、門坂の道とは段差があって、石崖になっていますので、イチジクを採りに行くには、用水の周りをぐるりと回って、田んぼの方から入って行かなければなりません。

女房が、これを面倒くさがって、石崖のところに、下に降りる階段のようなものを作ってくれというので、この度、リクエストにお答えすることにしました。
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こんな風に、板をあててみたりして、おおざっぱに、どのくらいの傾き加減なのか、踏板は何枚必要になるかを測ってみます。
側面の板(桁板)の、踏板を取り付ける箇所に、踏板が水平になるように、線を入れておきます。
最初、踏板を2枚で考えていましたが、どうも踏板の間隔(蹴上げというのだそうです)が広すぎるようなので、3枚にしてみました。
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まず始めは、側面の板の加工からです。左右対称のものを2枚作ります。
踏板は、側面の板に溝を掘って、はめ込むような感じにしました。踏板の幅は50cmほどです。
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屋外で、雨ざらしで使うものなので、一応、防腐塗料を塗っておきました。
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塗料が乾いたら、組み立てて設置です。
雨の日とか、滑ると怖いので、踏板に滑り止めのゴムでも貼り付けた方がいいかな、と考えています。
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割合、簡単にできました。
2、3回昇り降りしてみましたが、大丈夫、壊れることはありません。結構、頑丈に出来ているようです。
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女房には知られたくない、お金の話

2018/09/29 17:56
私はC銀行とT銀行(いずれも地方銀行)に一つずつ、郵便局、あとJA(農協)にそれぞれ口座を持っています。
4つも口座があるからと言って、全然お金持ちというわけではありません。それぞれの金額はごく少額です。
それに、私の通帳とキャッシュカードは、全部、女房に取り上げられて管理されていますので、私の自由に使えるお金は、時々女房に貰えるお小遣いだけなのです。

会社勤めをしていた頃は、人付き合いも結構あって、よくコーヒーを飲んだり、酒を飲んだりしていましたので、とてもとても、女房から貰う僅かばかりの小遣いでは足りませんでした。
まあ、どうしても必要な物を買う時とか、足りなくなった時は、追加で貰ってはいましたが、いちいち頭を下げて、「小遣いちょうだい」と言うのも面倒くさいし、それに女房の機嫌のいい時ばかりもありませんので、声をかけるのも億劫なこともありました。

そんな時、少しでも自分で自由に使える小遣いがあれば、と思うようになり、女房には内緒で、会社内の天引き貯金をはじめました。会社に入ってまもなくのことですから、30年も前のことです。
給料は振込でしたし、いちいち給料明細を女房に見せることはありませんでしたので、天引き貯金がバレることはありませんでした。
会社で作ってもらった、秘密の口座の通帳とカードを見ながら、私はしめしめとほくそ笑んでいたものです。
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最初は月々5千円ほど天引きされていて、ある程度貯まったら必要な時にチョコチョコ下ろして使っていたのですが、すっかり味をしめた私は、もっと自由に使えるお金を増やそうと、1万円、1万5千円と天引きの額をしだいに多くしていきました。
それでも、毎年少しずつでも、給料の方も上がっていたので、「えらい給料少なくなってるね」と、女房に不審がられることもありませんでした。

「貧すれば鈍する」と言いますが、逆に、いつでも自由に使えるお金があると思うと、実際には、そんなに使うわけではないのですが、何だか心にゆとりというものが出てくるものです。
10年、20年と貯め続けると、「塵も積もれば」のたとえ通り、驚いたことに、退職時には200万もの金額になっていたのです。

さて、退職してからは、「もうこれからは、ドンドン出ていくばかりで、入ってくるお金はないのだから」という理由で、女房からもらう小遣いも半分ぐらいに減らされてしまいました。
でも私は、[OK、OK」といつもニコニコ。
だって、200万もの隠し財産がありますもんね。チョビチョビ使えば、10年ぐらいは持ちそうでした。

ところが、お金というものは、出ていく段になると早いものです。あっという間です。
特に無駄遣いをするわけでもなく、趣味のソバ打ち道具や、ちょっとした大工道具を買ったり、本を買ったりするのに使っていただけなのですが、6、7年もすると、もう隠し貯金は底をついてきていました。
今年の初め頃には、とうとう、残高が5万ちょっとしかないというところまで追い込まれてしまいました。
これはやばい! 何とかせんとアカン! と焦りました。
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そこで、待てよ…。
ああ、そう言えば、私にはもう一つの隠し財産があるんだ、ということにハタと気づきました。

それは「株」でした。
私は元来、投資などというものには全く興味がない人間で、生まれてこの方、株式の売買などは全くやったことがありません。
ところが実は、私はSMBC日興証券というところに、自分が勤めていた会社の株を、1800株ほど持っているのです。

ことの発端は、会社の持株会に入ったことからです。
これも、隠し口座と同じ、30年ぐらい前のことになりますが、別に財産を増やそうとか、会社の発展のためにとか、積極的な理由ではなく、何となく、みんながやってるからとか、上司に勧められて仕方なくといった感じの、何とも情けない理由から始めたことです。
他の人たちは、毎日、新聞を見て、上がったの下がったのと、一喜一憂しているようでしたが、株式というものに全く関心のなかった私は、ずっとそのまま放ったらかしにしていましたので、知らないうちにドンドン金額の方だけは増えてきました。

持株会の金額が大きくなって、1000株以上もてる金額になると、今度は、直接に株券を持った方がいいと、会社の事務員から言われて、日興コーデアル証券(後にSMBCと名前を変えました)に口座の開設の手続きをさせられました。
隠し貯金のおかげで、私は自由に使えるお金がありましたから、株式の方には全く手を付けていませんでしたので、退職するときには、何と、評価額で400万もの証券を保有することになっていたのです。
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そして、会社の景気がよかったからかどうか分かりませんが、退職時400万だった評価額は、7年ほど経った今では、580万ぐらいに跳ね上がっています。
これは私にとっては、ありがたいことでした。この金をチョビチョビ下して使えば、この先、一生、小遣いに不自由することはないと思いました。
幸いと言いますか、女房も私と同じように、株とか投資とかいうものには全く興味を持たない人間ですので、この点は安心です。
私が勤めていた会社の株を少し持っていて、毎年2回、2万ずつほどの配当金の計算書が送られてくるぐらいのことしか、女房は認識していないようです。

でも、1800株いっぺんに全部解約してしまうのは、「あの株、どこへいったの?」と突っ込まれたときに困るので、差し当たって下すのは、3分の1の600株(180万ほど)にしておこうかと考えています。
これならまだ1200株残りますので、女房から「配当金が減っているじゃないの!」と怪しまれても、「まあ、不景気だからね。株もさがるよね」と、とぼけることが出来るわけです。

ところで、ここで問題が一つ生じました。
株式を売却した金を振り込んでもらう口座ですが、勤めをしていたころに給料を振り込んでもらっていたC銀行になっているのです。
でも、この通帳とカードは女房に取り上げられてしまっていますので、大金が振り込まれたら、たちまち女房にばれてしまいます。それに、第一、コッソリと下すことも出来ません。

そこでSMBCに電話をして、今までのC銀行から、私の秘密の口座の方に、振込先の変更を頼むことにしました。
証券会社に電話するなど、生まれて初めてのことでしたので、どうなることやらドキドキでしたが、応対に出た女の人が懇切丁寧に教えてくださったので、大変助かりました。ありがたいことでした。

と、いうわけで、まあ、色々と策を弄して、何とかこれから先の小遣いの方、確保できそうです。
ちょっと前のことですが、元東京都知事の舛添さんが、セコいセコいと言われて散々マスコミに叩かれていましたが、私のやっていることも、舛添さんに負けず劣らず、相当セコい、みみっちいことをやってるなあと、自分でも苦笑してしまいます。

私はうまく女房を丸め込んだつもりでいますが、案外と向こうの方が役者が上手で、とっくに何もかもお見通しで、そのうえで、「まあ、この程度の小賢しさなら…」と、寛大なこころで許してくれているのかも知れません。
まあ、それならそれで構いません。
私は女房の手のひらの上で踊らされている、間抜けな亭主の役を演じてみせるだけのことですから。









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イチゴの定植準備

2018/09/19 21:40
8月にランナーの子株から採った、イチゴの苗です。70本ほどあります。
育苗室の中で、ポットでずっと育てていますと、ガッシリとした苗にならず、何故かヒョロヒョロになってしまいます。
多分、小さいポットでは、栄養が足りていないからだと思います。
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さて、10月ぐらいになったら、畑の方へ定植をしなければなりませんので、そろそろ畑の準備をしておきます。
まず、畝を作るところに、牛糞を適当にパラパラと撒きます。
左側は、女房が作っている、ニンニク用の畝です。
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管理機で耕し、牛糞を土の中に漉き込み、よく混ぜておきます。
この前、爪を新しく替えたばかりなので、管理機の調子は上々。きれいに耕せました。土の湿り具合も、ちょうど良い感じです。
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クワで畝を3通り作ります。
これで10日ほど置いて、土と肥料をよく馴染ませてから、マルチを張り、定植に行くことになります。

隣の畝では、女房がニンニクを植えているようですね。
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田んぼの落水

2018/09/15 21:58
稲の方ですが、少しずつ黄色く色づいてきました。でも、今年は平年に比べて、色づきの具合が少し遅いような気がします。
7、8月は大変な猛暑でしたが、ここにきて、連日雨や曇りの日が多かったので、そのせいかも知れません。
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とは言っても、稲刈りを10月の初めに予定していますので、そろそろ、水を落として、田んぼを乾かす準備をしておかなければなりません。
水の入り口を塞いで入らないようにし、出口を完全開放して、水を落とします。
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山側の溝も、泥をクワで掻き揚げて、なるべく深く掘り下げておきます。そうすることで、田の中の水がこちらに滲み出て、よりよく乾いてくれるようになります。
クワを使うのは、なかなかしんどくて大変ですが、これは重要な作業なのです。
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田んぼの土は、大体は水平になっていますが、完全に水平ではありません。やっぱり、場所によって、多少の高低差はあります。アゼ際の出口を開放しても、真ん中辺が低くなっていると、どうしてもそこに水が溜まってしまい、抜けません。
水がたまりやすい場所には、所々、このような水抜き用のパイプを埋けてあり、このパイプも開放して、出来るだけ田んぼの水をなくしてしまって、よく乾くようにしています。
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こんなところに穴が!

2018/09/07 20:05
これは、コンバインのモミの搬送部にある、モミの詰まり具合を見たり掃除の時に使う、点検口のフタですが、何と、こんなところに大穴が開いているのを、先日、発見しました。
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今さらながらですが、コンバインの作業の大まかな流れというのは、大体、このようになっています。
まず、@の刈り取り部分で刈り取られた稲は、Aのチェーンで搬送され、真ん中にある、ドラム缶に針が生えたようなBの扱ぎ胴で脱穀されます。
藁の方は、そのまま後ろ側に送られて、Cの藁切りで細かく切断されて田んぼに落とされます。
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脱穀されたモミの方は、金網(受網という)を通って、下の選別部➄に落ち、茎の着いたままのものや、藁クズ、しいななどが取り除かれ、きれいなモミだけ、さらに下の搬送部Eに落ちるようになっています。
搬送部では、スクリューと呼ばれる羽の付いたらせん状のものを、筒の中で回転させて、モミを上部にあるタンクFまで掻き揚げるという仕組みです。
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今回、穴が開いたのは、モミの搬送が、横移動から縦移動にかわる角の部分のカバーで、後から聞いた話ですが、この部分は、かなりの圧力が加わって、スクリューの羽やカバーが結構摩耗することがあるのだそうです。
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そう言えば、去年の稲刈りの頃から、コンバインの通ったあとに、点々とモミがこぼれているのが気になってはいたのですが、どこかネジが緩んでいるか、選別板の開きが大きすぎて、モミが外に飛び出しているのだろうぐらいに軽く考え、そのへんをいじくってみたりしていました。
まさか、こんなところに穴が開いていようとは、夢にも思っていませんでした。
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でも、まあ、考えようによっては、カバーに穴が開いただけで良かったと思います。
カバーでなく、スクリューの方が異様にすり減っていたら、スクリューごと取り替えなくてはならなくなるので、結構な出費になっていたところですが、今回は、カバーに外側から小さな鉄板をあてて、溶接するだけで済みました。
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溶接機は、昨年の秋、自走式草刈り機のハンドルが壊れた時に買ったものがありましたので、久しぶりにこれを使いました。
市販されているものでは一番小さい、100ボルトの、家庭用のオモチャのようなものです。あまり使うこともなく、買って損したなんて思っていましたが、今回は役に立ってくれました。
鉄板を重ね合わせるだけの、簡単な溶接でしたので、私にでも何とか出来ました。
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これで出来上がり。
白の塗料で、塗装の方も、一応やっておきました。多分、これで当分は大丈夫だろうと思います。

実は、この前、小麦をこなした時に、偶然この穴を見つけたのです。
「けがの功名」というやつですね。早く見つけられて良かったと思います。今年の稲刈りが始まってからではもう手遅れで、本当に困ってしまうところでした。
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イノシシ除けの線の電圧

2018/09/03 19:40
刈ってから、まだ半月ほどしか経ってない田の畔ですが、もうこんなに雑草が伸びています。
草が、イノシシ除けの電線に触れると、アースの働きをして、電流が地面に流れてしまい、電圧が下がります。こまめに草刈りをして、なるべく草が電線に触れないようにしておく必要があります。
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試しに、この線の電圧を測ってみますと、何と、2、2KVしかありません。
イノシシの撃退には、3KVから3、5KV以上の電圧が必要です。ここは普段は5、5KVぐらいはあるのですが、いくら何でも、ちょっと下がりすぎですよね。
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取り敢えず、線の下だけ、ドンドン草を刈っていきました。
すると途中で、電線が一本切れて垂れ下がり、地面に触れている箇所を見つけました。
ハハーン! と納得。これでは、2、2KVしかないのも、ムベなるかな、です。
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切れた線同士を繋ぐのは簡単です。少し緩めてから、両方の端を固結びで結んでやるだけでよいのです。
今まで、刈り払い機で、誤って線を切ったりすることはしばしばあり、その都度繋いで使っていましたので、永年使っている私の線は、あちこち、結び目だらけになっています。
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さて、ぐるりと刈ってから、もう一度電源を入れ直してみますと、めでたしめでたし! 6、3KVまで回復しました。
これで当分の間は大丈夫です。でもやっぱり、電圧を測ってみたり、田んぼのアゼを歩き回ってみたりして、時々は点検は必要だなと思いました。
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ソバ畑の中耕

2018/08/30 21:49
8月の初めに蒔き、中頃に芽が出てきたソバ畑です。播種後一か月で、もうこんなに大きく育ちました。
所々、生えてなく、飛んでいるところがあります。もともと、種が少なくて、極端に薄蒔きになっていますし、ハトやスズメに食べられたせいもあると思います。
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もう白い花が咲き始めているものもあります。ソバの成長は本当に早いですね。
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本日は草取りを兼ねた中耕です。
クワで溝を掘り、株もとに土を寄せて畝を作ります。
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いつまでも暑いし、歳をとってきたので、クワ仕事もなかなかしんどいです。
そろそろ、畝立て機が欲しいところです。ネットで見たら、管理機に取り付けるやつが、1万ちょっとでありそうです。買おうかな…。
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稲の穂と長芋の支柱

2018/08/27 09:12
台風20号の影響は、私のところではほとんどありませんでした。
ご覧のように、長芋の支柱が、少し傾いた程度です。
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稲の方は全く被害はありません。倒れてもいません。
写真で、手前の青々としている方が私の田んぼ。向こう側はお隣の田んぼです。早いですねー。まだ9月にもなっていないのに、もう稲刈りをしています。
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私の田んぼは、お盆頃から穂が出始め、ようやく出揃ったというところです。
刈り取りはまだまだ、一か月以上も先になります。まあ、今のところは、順調に生育しているようなので安心です。
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倒れた長芋の支柱は、取り敢えず起こして修繕しておきました。
ついでに、周囲の草取りも、ザッとやっておきました。草はすぐに生えてきますので、結構頻繁に抜かなければならず、なかなか大変です。
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管理機の爪の交換

2018/08/23 15:29
これは、主に女房が、家庭菜園で使っている管理機です。
もう10年ぐらい使っていますので、だいぶん、爪の方がすり減ってきています。ここまで、爪が薄く、細くなってくると、土を掻き揚げる力がなくなり、耕運がちゃんと出来なくなってしまいます。
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そこで、本日は爪の交換です。
JAに、在庫があるかどうか電話で尋ねると、あるということなので、早速貰いに行ってきました。
ちゃんと、ヤンマーの「MT302」と、形式まで言っておいたのに、どういうわけか、店員が出してくれたのは、クボタの爪でした。
私が文句を言うと、「大丈夫、これでいいのだー!」と、バカボンのパパの口調で答えていました。
多分、電球のネジなどと同じように、ある程度、どのメーカーでも互換性があるように作られている、ということのようです。
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爪には、内向きに曲がっているものと外向きに曲がっているものの2種類があり、交互に取り付けているようです。しかも、一本のネジで2本の爪を、重ね合わせて固定するようになっていますので、結構ややこしかったです。
くれぐれも、付け間違いのないように、前に付いていたものをバラす前にカメラにとっておき、それを見ながら、同じように新しい爪を付けていきました。
もう、何年もネジを外してなかったので、錆びついて硬くなり、なかなか外せなくて苦労しました。
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下が新しく付け替えた状態です。
これで当分の間は、快適に耕運作業が出来そうです。
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コンバインで小麦の脱穀

2018/08/19 22:31
小麦の刈り取りを6月の中頃にしています。
本来なら、2週間ほど干したあと、7月の初めには脱穀の予定でしたが、7月に入ると、ずっと猛暑が続いて、そうでなくても暑苦しい脱穀作業など全くやる気が起きず、とうとう2か月も伸び伸びになって、本日に至ってしまいました。
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おまけに、今年は足ふみ脱穀機が壊れて、使えなくなってしまいましたので、やむを得ずコンバインでやることになりました。
あとの掃除が面倒くさいので、なるべくなら稲刈り用のコンバインは使いたくなかったのですが、まあ、仕方がありません。
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と言っても、さすがに機械は早いですね。
ギーコギーコ足で漕がなくてもいいので、くたびれないし、馬力が強いので、サッサときれいにこなしてくれます。
足ふみ脱穀機なら、3時間ぐらいはかかったところですが、ものの30分ほどで終わってしまいました。
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ただ、こなしたあとも、まだ籾殻とか、小さな茎の切れ端とかが残っていましたので、トーミにかけて、それらを吹き飛ばして取り除きました。
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今年の収穫は41、8キロです。
去年が40、7キロでしたので、ほぼ同じぐらい採れたことになります。
2か月も、ハサにかけたまま放ったらかしでしたので、ちゃんと脱穀出来るのかどうか心配でしたが、何とか大丈夫のようでした。
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ソバの芽が出てきました

2018/08/15 18:57
8月の初めに蒔いたソバの芽が、やっと出てきました。
ずっと雨が降らなくて、畑の土もカラカラに乾いていましたが、このところ、秋雨前線の影響か、台風の影響かは判りませんが、にわか雨が時々ザーッと降ったりして、お湿りがありましたので、何とか生えてきたようです。
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と、言っても、上の写真では、草の方が生い茂っていて、どこにソバの芽があるのか分りませんよね。
そこで、本日はソバ畑の草取りです。
下の写真で、右側は草ボウボウの状態、左が草を抜いたところです。
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畝間の草は取りやすいのですが、ソバの茎に絡まるように生えているヤツは、なかなか面倒です。
ちょっと荒っぽくすると、肝心のソバも一緒に抜いてしまうことになりますし、ソバの茎は大変デリケートで、すぐにポキリと折れてしまうのです。
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今年は種が少なかったので、薄蒔きになり、ご覧の通り、かなりまばらにしか生えていません。
そうでなくても収量が少なくなりそうだし、一本でも無駄にはしたくなかったので、結構、気を使いました。
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1枚目と4枚目の写真は、同じようなアングルから撮ったビフォーアフターです。(最近、こればっかりですね)
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お墓の掃除です

2018/08/12 22:10
お盆が近づいてきましたので、3日ほど前に、お墓の草刈りに行きました。
3月のお彼岸の前に一度と、6月頃、義兄が墓参りにきましたので、その時に一度掃除をしただけで、あとは放ったらかしでしたので、ご覧の通りのジャングル状態です。
ご先祖様、だらしない、怠け者の子孫をお許しください。
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取り敢えず、草刈りからです。
お墓の周囲はさほどでもないのですが、後ろ側の斜面がすごい、身の丈ほどの草ボウボウです。刈り払い機でガンガン刈りまくりました。
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草を刈ってから、3日ほど乾かして、本日、乾いた草を集めて焼きました。
何日も雨が降らず、カラカラに乾いていましたので、ちょっと怖いほどよく燃えました。
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ザッと掃除をすませたあと、花枝を差して、ちょっと手を合わせて帰りました。
1番目と4番目の写真は、同じアングルで撮ったビフォーアフターです。あまり、舐めたほどにはきれいにはなりませんが、まあ、この程度です。
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ランナーから来年用の苗を採る

2018/08/08 22:26
6月に収穫の終わったイチゴ畑。2か月ほど、ずっと放ったらかしで草ボウボウです。
毎年のことですが、8月に入ったので、そろそろ、ランナーの子株から、来年用の苗を採る準備です。
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元気そうな株を10株ほど残し、あとは全部引き抜いて、マルチも剥がし、周囲の草を取って平らにならし、
ランナーから出ている子株の下にポットを置いて、子株の根をポットに根付かせるようにします。
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子株の根元がポットの土に密着するように、ヘアピンかクリップのようなもので固定しておきます。
炎天下で、屈みこんでこの作業をしていますと、背中が暑くなって、火がついて燃え上がりそうでした。2、3回、木陰に入って休みながらやりました。
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そのあと、ジョウロで水やりです。
カンカン照りが続いていて、すぐに乾いてしまいますので、一日2回ぐらいの水やりが必要です。

一週間ぐらいして根付いたようなら、切り離して、ポットで10月頃まで育てます。
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大豆畑の草取り

2018/08/05 21:45
5月の末に蒔いた大豆畑です。
こんなに大きく成長しました。そろそろ、紫色の小さな花も咲き始めています。
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6月の20日頃に、一度中耕と草取りをしていますが、それ以降、連日の猛暑のため、なかなか草取りもする気になれず、とうとうこんなにボウボウになるまで放ったらかしにしてしまいました。
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さすがにこれではまずいので、2、3日前から草取りにかかりました。
暑いので、日が陰ってから、夕方の一時間ほどしか作業が出来ませんので、3日もかかってしまいましたが、何とか、やっと本日終わりました。
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まあ、ここまでやっておけば、あとは大豆の葉の方が茂ってきましたので、もうあまり雑草も生えないだろうと思います。

秋の収穫も楽しみですが、その前にビールのおつまみで、枝豆を食べるのもおいしいです。
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「信州大そば」を蒔きました

2018/08/02 13:16
先月、刈り取りをすませた小麦のあとの畑を、少し前に肥料を入れて耕しておきました。
本日は、ここにソバを蒔きました。
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今回は、「信州大そば」という、今までとはちがう種類の種を蒔いてみました。
「信州大そば」は、名前の通り、普通のソバよりは粒が大きくなっています。あと、茎が太くて強いので、絶対に倒伏しないという売り込みです。
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普通のソバは、茎が大変デリケートで、ちょっとした雨や風でも、すぐに倒伏してしまいます。そうなると、もうバインダーでは刈れないので、手刈りするしかありません。すごく時間と労力がかかります。
なるべく楽して仕事をしたい、収量もなるべく多く欲しいという、怠けもので欲張りの私にとっては、この「信州大そば」は、まさにうってつけの種類というわけです。
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私流の種まきのやり方は、いたって簡単です。
まず、耕した畑に、70cm間隔ぐらいで浅い溝をつけて、その溝の中に少しずつバラ蒔いていきます。真っ直ぐに蒔いておきますと、あとで、機械で草取りや中耕をする時に便利なのです。
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今回は、ネットで種を注文するのがちょっと遅くなってしまって、もう在庫が少ないということで、本当は1、5リットルほど欲しかったのですが、1リットルしか手に入りませんでした。
というわけで、かなり薄蒔きになっていますので、果たして、ちゃんと芽が出るかどうかが心配です。
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蒔いたあとは、スズメやハトに食べられないように、クワで軽く土をかぶせておきました。

さて、新しい「信州大そば」の栽培、うまくいきますかどうか、不安でもあり、楽しみでもあります。
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池の水、全部抜きます

2018/07/30 23:11
私の家の勝手口の前にある池です。
山から落ちてくる地下水が、この池の中に湧き出しています。と言うより、昔、ご先祖様が、岩の隙間に水の湧き出ている場所を見つけて、そこに池を作り、さらに、ここならば水の便利が良いのではと、家を建てたものと思われます。
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今は、山の上の谷川からホースを引いて、水道(のようなもの)を作っていますが、それまでは、我が家ではこの池の水を、飲料にも、洗い物や風呂水にも利用していたようです。
子どもの頃、この池の傍で、母親がしゃがみこんでタライで洗濯をしていたことや、家の前の方にあった風呂場まで、ヨイショヨイショとバケツで水を運んでいたことを覚えています。
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この池は、ご覧の通り家の外にあり、フタとかもありませんので、落ち葉や木の枝、ゴミなどが入り込んで溜まります。それに、永い月日の間には、流れ込んだ砂や小石が堆積してきますので、年に一回ぐらいは、水を全部掻き出してきれいにしてやらないといけません。
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と、いうわけで、本日はこの池の掃除です。
暑い日が続いていますので、屋外での仕事は大変ですが、このような水仕事なら、涼しくて気持ちが良いのではないかと思い、取り掛かりました。
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まず、上の方にゴチャゴチャと置いてあるシイタケのホダ木をどかして、水をかけて上側や内側の淵をゴシゴシとブラシで洗いました。
ついでにそばにある水神様のところも、水をかけて擦ってきれいにしておきました。
このように、こびり付いている苔などは、へらで削り取っておきます。
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次に、ゴミと一緒に、汚れた水を掻き出します。
最初は池の上から。水位が低くなったら、池の中に入って、側面の低いところをゴシゴシと洗い、さらに水を掻き出します。
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池の中に住み着いていたカエルが、何事かとビックリしたような顔で見上げています。元々、いつもこんな顔をしてるんですけどね。可愛いですね。
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大体、底が見えるところまで掻き出しましたので、これで終了です。

ポンプで吸い上げるのでなく、手作業ですので、100%きれいに汲みだすことは出来ません。まあ、すぐに小石や砂は溜まってきますし、この程度やっておけば、当分は大丈夫です。
ジワジワと水は湧き出していますので、一昼夜もすれば、元通り、真ん中辺まで溜まってきます。
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炎天下の草刈り

2018/07/18 21:37
このところ、連日36℃を超える猛暑日が続いています。
こんな日は、エアコンが効いた部屋に寝ころんで、のんびりと韓流ドラマでも観ているのが一番お気楽なのですが、なかなかそればかりもやってられません。
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田んぼの稲の方、だいぶん大きく育ってきましたが、雑草の方も負けずに、稲の5倍ぐらいのスピードでグングン伸びてきました。暑いからといって、草は待ってはくれません。
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と、いうわけで、4、5日前から、灼熱地獄の中、草刈りに精出しています。
若い頃は、ギラギラの炎天下でも、一時間ぐらいは平気で頑張っていましたが、もうこの頃では歳には勝てません。せいぜい15分が限度です。
15分も外に出ていますと、汗がタラタラと噴き出して、顔が火照り、喉が渇き、頭がクラクラしてきます。そうなると、急いで木陰に入り、ポカリスエットをがぶ飲みです。
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15分ほど働いては、30分ほど休み、の繰り返しです。
一日に4,5時間頑張ったつもりでも、休んでいる時間の方が圧倒的に多く、実質的には1時間ほどしか働いていませんので、全く仕事がはかどりません。
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この調子でいくと、一通り刈り終えるのに、一体、何日かかるのやら…。かなり、絶望的ですが、まあ、熱中症でブッ倒れるよりはましでしょう。
お盆過ぎれば、少しは涼しくなると思いますので、あと一か月ほどの辛抱です。
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