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「仕方なく」百姓やってます
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私の大嫌いなもの。買い物、行列、お祭り、バーベキュー。
嫌いなもの尽くしの偏屈オヤジが、岡山の山奥で自給自足の暮らしを摸索します。
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苗代を作りました

2017/04/22 05:24
今年は126枚です。
昨日、今日と、2日がかりでやりました。
毎年、同じようなことをやっていますから、記事を書いてもコピペのようになってしまいますので、今回は詳細は省きますね。
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以前は午前中に籾を苗箱に蒔いて、午後から田んぼの畝に並べるようにして、チャッチャと一日でやってしまっていましたが、最近はがむしゃらに動き回るほどの体力も気力もなくなりましたので、のんびりとやっています。
一日目は種を蒔くだけ。2日目は畝に並べるだけ、という風に。
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長イモを植えました

2017/04/16 20:17
毎年、長イモと自然薯を10本ずつほど植えていましたが、今年はこじんまりと長イモ10本だけです。
数日前に牛糞と石灰を入れて畑を耕しておきました。
まず、パイプにまさ土を入れて、
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畑に深さ30pぐらいの溝を掘ります。
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パイプを埋めて土をかけ、イモを置くところに目印の割りばしを挿しておき、
イモを置いて、さらに土を被せて、畝状に盛り上げます。
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8−8−8の肥料を少しやって完了です。
芽が出てツルが伸びてきたら、支柱をし、マルチをかけます。
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去年は、あまり面倒を見られなくて草ボーボーにしてしまい、失敗しました。
今年はちゃんと草取りをしようと思います。
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木工作業場を作る…その8

2017/04/14 20:07
何日か、雨続きの鬱陶しいお天気でしたが、本日は久しぶりにカラリと晴れましたので、木工作業場作りの続きををしました。
まず、今までの古いトタンを剥がしました。
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6年前にこの物置を作った時に張ったトタンですが、元々家にあった古
トタンを使っていましたので、今回剥いでみたらもうボロボロです。
錆びたところは、指で触ればポロポロと崩れ、粉々になってしまいます。いくらセコくてケチな私でも、これはもう使えません。
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古トタンをきれいに剥がしたあと、増築した部分の垂木と、トタンを張る桟木を打ち付け、
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新しいトタンを張って行きます。
と、言っても、実は新しいトタンは一番上の列だけで、下の二列は今まで側面に張っていたものを使いました。屋根に比べて、側面の方はまだ全然傷んでないので、これは大丈夫です。
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下が完成した写真です。
トタンの先端がきちんと揃っていなくて階段状になっていますが、これは私が下手なのでなく、もともとの建物が地形に合わせて作っており、長方形でなくいびつな形をしているからです。(写真で)左側が右より50pほど前にせり出しています。
あとで軒に合わせて、金切りバサミで切って揃えますから大丈夫です。
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何とか、屋根だけは終わりましたので、もう、いくら雨が降っても安心です。
この時期は田植えとかで、農作業の方が忙しくなりますが、暇を見つけては、ボチボチと側面の方に取り掛かろうと思っています。
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定年後の田舎移住のススメ…その7

2017/04/10 21:19
前回の「定年後…その6」の記事を書いてから、もう一か月半ほど経ってしまいました。月日の経つのは早いものですね。
前回は、炬燵にあたって韓流ドラマばかり見ていても仕方がないので、田舎ならではの楽しい趣味を持ちましょう、という記事を書きました。お金のかからない、実利的な趣味として挙げられるのは、まず、花や果樹を育てたり、竹細工や木工、家庭菜園で野菜を作ったりすることですよね。

野菜や果樹を趣味で育てている方は結構多いし、研究熱心で、なかなか上手に、プロなみのおいしい野菜や果物を作られる方も、中にはいらっしゃいます。
でも、「水田で稲を作ってみたい!」とまで考える方は、そんなには多くありません。畑ではベテランの方でも、「いやあ、稲まではちょっと…」と二の足を踏む方が多いのではないかと思います。
多くの方は、「稲作りは難しい」、「手間がかかる」、「機械や田んぼなど、設備が大変」と、思っていらっしゃるのではないかと思います。「八十八の手間がかかる」などとも、よく言われますよね。
でも、私の経験から言いますと、お米作りは、そんなに難しいことでも、手間のかかることでもありません。
JAに出荷したりとか、本格的に農業をやろうと思えば大変ですが、ほんの少し、自分と家族で食べるぶんだけ作るのなら、どうということはありません。簡単です。
むしろ、トウモロコシやトマトなどの野菜と比べたら、よっぽど楽に作れます。稲というものは生命力の強い植物で、放ったらかしていても結構ちゃんと育つものなのです。
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さて、人が一年間に食べるお米の量は、大体一俵(60キロ)ぐらいだと言われます。
一反(10アール)の田んぼで普通、6、7俵のお米が収獲できます。上手な人なら9、10俵も採る人もいます。つまり、夫婦二人で一年間食べていくには、わずか3畝(15m×20m)ほどの田んぼがあれば十分というわけです。
田んぼや畑などの農地は、ご存じのとおり、農地法などという法律(稀代の悪法なのだそうです)があって、農業者以外の人が売買することはできません。
でも、ご安心ください。借りることならいくらでもできます。
今のご時世、どこの田舎に行っても、耕作放棄地はいくらでもあります。
大体、一反で年一万円、半分の5畝なら5千円ぐらいで借りられます。草刈さえして、ちゃんと管理してくれればタダでも良いというお年寄りもいっぱいいます。
完全な借り手市場で、より取り見取りです。稲作りには日当たりが一番ですから、なるべく日当たりの良いところを借りましょう。

次に問題になってくるのが農機具ですが、稲作りには、畑と違って結構機械が必要なのです。でも、わずか一反や5畝ぐらいな田んぼなら、馬鹿でかい何百万もするトラクターやコンバインはいりません。

まず、耕すための耕運機は必要です。
写真ぐらいの中型のものが良いでしょう。あまり小さくても馬力がないし、ピョンピョン飛び跳ねて、抑えるのに力がいってかえってくたびれます。このぐらいの大きさだと畑にも使えて便利です。
中古ならヤフオクとかで4、5万で買えます。
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次に田植え機。
この程度のものなら、ヤフオクなら2、3万です。農機具屋さんでも3、4万出せばあります。
もっとも今は乗用が主流ですので、数は少ないかも知れません。でも、乗用はいりません。このような二条植えの歩行型で充分です。5畝ぐらいの田んぼなら、一時間ぐらいであっという間に終わります。
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バインダー、一条刈り。
これも2、3万であります。作業時間はこれも一時間ぐらいです。
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ハーベスター。
バインダーで刈った稲を、穂木で乾燥のあと、この機械で脱穀します。5、6万です。
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籾摺り機。
脱穀のあと、籾の殻を取り、玄米にする機械。5,6万です。100ボルト電源なので、家庭で少量ずつ籾摺りするのに便利です。
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機械類はこの程度です。この他にも、運搬機とかもあると便利ですが、なければネコ車でも大丈夫です。
まあ最初の年は、何を始めるにしても、初期投資はかかります。でもこれだけ全部揃えても、僅か20万ぐらいですから安いものです。
今は歳をとって農業をやめていく人が多いから、こういった中古の農機具はすごく安く買えるのです。新品は目が飛び出るほど高いですけどね。
ヤフオクとかで買うのもよいのですが、その土地の小さい農機具屋さんで買って、仲良くしておくと、故障などの時にすぐに駆けつけてくれたりして、随分助かるのではないかと思います。

では、次に稲の作り方について、簡単に書いてみます。

まず、種まきからです。どんな植物でも、まず、種を蒔かないことには始まりませんよね。
ただ、蒔く前に、30度ぐらいのお湯に4、5日漬けて、芽だしをします。写真ぐらいの出具合になったらOK。
育苗箱に種まき用の土を入れて適当にパラパラと蒔きます。普通の野菜苗を育てるのと同じように、時々水をやって一か月ほど育てます。
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苗を育てているあいだに、田んぼの方の準備をします。
肥料を入れて、耕運機で田んぼを耕します。肥料を土の中にすき込むわけです。
そのあと、水を入れて、もう一度耕運機でよく煉ります。よく煉っておかないと、水が土の中にいくらでも透いて、なかなか溜まりません。
土を畔際によせて、盛り上げてアゼを付けます。畔付けの面倒くさい人は、水を入れる前に畔際に波板を巡らせておきます。要するに、畔際から水が漏れさえしなければ、どのような方法でも良いのです。
田植えの4、5日前に、代掻きをします。もう一度耕運機を入れて、土をドロドロにして平らにします。盛り上がったところがあれば、レーキで均します。
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苗が20pぐらいに伸びたら田植えです。
一反ぐらいの田んぼなら、苗箱は20個ほど、5畝なら半分の10個ほどあれば良いでしょう。
田植え機でチャッチャと一時間ぐらいで植えてしまいます。角や端の方は機械では植えられないので、手で植えます。

田植え後、半月以内に除草剤を振ります。
除草剤を使いたくない人は、手や写真のような除草機で雑草を取らなければなりませんが、これはかなりの重労働です。雑草は取っても取ってもすぐに生えてきますので、何回も田んぼに入って歩き回らなければならず、この時期は暑いし、なかなか大変です。
除草剤なら、一回やっておけば大丈夫です。稲の方が大きくなってきたら、草はもうあまり生えてきません。楽チンですよね。
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もうこの後は、稲刈りまで放っておいても大丈夫です。稲はひとりでに大きく育ちます。
時々、畔の草刈をしてやれば良いのです。
田んぼの畔の草刈は、重労働で大変だというイメージがありますが、それほどのことでもありません。一反ぐらいの田んぼなら、一日あれば充分刈れます。
ただし、手刈りでは無理です。エンジン式刈り払い機を買いましょう。ホームセンター、農機具屋さんなどで、3、4万で売っています。一台買っておけば、一生使えます。刃も2千円ぐらいのを一枚買っておけば、1シーズンに4、5回刈るにしても、一年はもちます。
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8月頃になりますと、穂が出てきて、小さな白い花が咲きます。
9月から10月初め頃に稲刈りです。バインダーが活躍してくれます。5畝ぐらいの田んぼなら、一時間ほどであっ.という間に刈ってしまいます。
刈り取りの2、3週間前に、水を落として、バインダーがずり込まないように田んぼを乾かしておきます。
穂木にかけて、2週間ほど太陽で乾燥させたあとハーベスタで脱穀です。


いかがですか? 馬鹿馬鹿しいほど簡単ですよね。誰にでもできます。
せっかく田舎暮らしを始めたのなら、畑だけでなく、日本人の主食であるコメ作りにも、果敢に挑戦して頂きたいものです。
自分でお米まで作っているとなれば、もう押しも押されもせぬ、立派な百姓です。田舎人としての自覚と自信がフツフツと湧いてきますね。
一年分のお米の在庫が自分の倉庫にあれば、もう絶対に飢え死にすることははありません。
ミサイルが飛んでこようが、天変地異が起ころうが、動じることはありません。どんと来い! です。
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木工作業場を作る…その7

2017/04/07 19:11
土台を取り付けた基礎のモルタルが乾きましたので、本日は、土台をナットで締め付けて固定し、次に柱を立てました。
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柱と土台は、このように羽子板で固定して、動かないようにしておきます。
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そのあと、梁と桁の取り付けです。刻みを入れる部分の長さを測って、印を付けます。
私の場合は、チェンソーで自家製材なので、ちょっとした力の加減で歪んで切れてしまいますので、真っ直ぐな木材は一本もありません。太さもそれぞれ違うし、先っぽと元の方でも太さが違いますので、予め、図面通りに木材を刻んでおくということが出来ません。
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で、ありますから、上のように、その都度、現場で寸法を取っては印を付けて刻み、垂直と水平を測り、修正しながら組み立てていきますので、結構時間がかかるのです。
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ようやく、何とか建物らしい形になってきましたので、次回はいよいよ屋根の方に取り掛かります。
この古いトタンも剥がして、新しいものに取り換えるつもりです。
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でも、これから2、3日雨が続くそうですので、当分の間、作業は出来そうにありませんね。
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苗代の準備

2017/04/05 19:19
本日は苗床の畝作りです。
今日のところは、田んぼに紐を張って溝を掘り、土を盛り上げて2本の畝を作っただけです。
4月の中頃になって、水を溜めてペタペタとクワで叩いて畝を平らにします。
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そのあと、20日頃に、畝の上にモミ種を蒔いた苗箱を並べて苗代を作ります。
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温かくなってきて、田んぼの仕事もだんだん忙しくなってきました。
今年も頑張って良い稲を作ります。
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木工作業場を作る…その6

2017/04/03 19:31
木材の刻みの方が終わりましたので、土台と柱の下の方に防腐塗料を塗っておきました。周囲をトタンで囲うつもりですので雨に濡れることはないと思いますが、まあ、念のためにやっておきます。
ここまでが、先日までの作業です。
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本日は、塗料が大体乾きましたので、土台をコンクリの基礎に取り付けます。

この場合、本来のやり方は、先にコンクリの方にボルトを垂直に埋めておいて、その上に穴を開けた木材をはめ込んで、ナットで締め付けて固定します。
この時に、木材に開けた穴がキッチリ垂直になっていないと、当然ながら、ボルトが穴に入りません。
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ところで皆さん、インパクトドライバーで木材に垂直に穴を開けるのって、なかなか難しいんですよね。私の場合は、よっぽど慎重にやったつもりでも、裏側から見ると、必ず斜めになっています。
これでは困ってしまいます。
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そこで私の場合は、このように先にボルトを木材に通しておいて、
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基礎ブロックの穴にモルタルを入れて、乾かないうちに、ポチャンとモルタルの池にボルトの頭を突っ込みます。
2日ほどして、モルタルがコチコチに固まったら、ナットを締め付けて出来上がりです。
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この方法ですと、私のように穴を開けるのが下手な人でも、ちゃんと土台を基礎に取り付けることが出来るのです。皆さんも、穴あけの下手な方は、ぜひ参考になさって下さいね。
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毎年のことですが、メロンの鉢上げです

2017/03/31 21:34
本日はメロン苗を育苗箱から、ポットの方に移しました。
種まき後の期間は去年と同じですが、今年の苗の方が元気そうです。本葉も結構大きくなっています。
でも、均等に育ってなくて、成長にバラつきがあり、良い苗と悪い苗の差が大きくありました。
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35粒蒔いたのですが、まだ小さいのを残して26本ほど鉢上げしました。
指で穴を空けて根から差し込み、軽く土を押さえておきます。
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移植後は、もう少しの間、温床の中で育てます。
あと半月ほどして、本葉が4枚ぐらいになったら畑に定植です。

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木工作業場を作る…その5

2017/03/29 20:50
先日、山から伐ってきたヒノキを、本日は製材です。
チェンソーと、アラスカンという道具を使って製材を行います。
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これは、自分で作った製材用の台ですが、何とか使いやすいようにと工夫して、色々改良してきましたが、ようやくこのような感じに落ち着きました。
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丸太を台に固定するのは、下のように、この一か所だけ、クランプで留めます。釘もカスガイも使いませんので簡単です。
丸太のもう一方の端は、ただ台の上に載せているだけですが、大丈夫、一か所固定しておけば、グラグラ動くことはありません。
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上の板の高さ調節も、蝶番を使って、.このように簡単に出来るようにしました。以前はネジを締めたり緩めたりしていましたが、面倒くさくて大変でした。
今は、ワンタッチで調節できてラクラクです。
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今日は機械の調子もよく、結構、仕事がはかどりました。
ザッと、このように、大体、角材が揃いましたので、次回はいよいよ木材の刻みと、建物の建設の.方に取り掛かります。
お楽しみに!
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田んぼの耕うんです

2017/03/19 02:23
良いお天気が続いています。本日は田んぼの耕うんです。
よく乾いていて、ズリ込まなくて耕しやすかったです。
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このトラクターも結構古くなって、もう骨董品の部類になってきました。
この前、エンジンがかからなくて、修理屋さんに頼んだら、セルモーターの交換とか言って、3万5千円もとられてしまいました。痛い出費です。
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まあ、あと何年百姓出来るかわからないのに、買い替えるわけにもいかないし…、仕方がないですね。
ミラーに、カメラを構えている自分の姿が写っていました。面白いですね。
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木工作業場を作る…その4

2017/03/16 22:09
基礎のコンクリを打ってから、大分、日が経ってしまいました。
もうすっかり乾いています。
田んぼとか、メロンとか、ほかの仕事が忙しかったので、なかなかこっちに手が回りませんでした。
さて、この上に、図のような感じで、建物を少し拡張して、木工作業とかする時の作業場を作ろうかと考えています。
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取り合えず、そのための木材を調達しなければなりませんが、私の場合、ホームセンターや材木屋から買ってくるようなことはしないのです。お金が勿体ないですからね。
ヒノキの山に出かけて行って、まず、伐採から始めます。
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このぐらいの太さの木を伐る時は、なかなか緊張しますね。
その分、ドシャーンと地響きを立てながら、思った方向に倒れてくれた時は、気分爽快になります。
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適当な長さに(大体2、5mぐらい)に玉切りして、運搬機で家まで運びます。
先月作った運搬機のウマが、結構役に立ってくれています。
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たくさんは積めません。3、4本ずつ、5往復ほどしました。
これぐらいあれば、十分でしょう。
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次回は、この丸太を製材して、柱や梁を作ります。
勿論、製材屋さんなど頼みません。チェンソーを使って自分でやるんですよ!!



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メロンの種まき

2017/03/14 21:28
本日はメロンの種まきです。
今回蒔いたのはこの種です。パンナTF。
100粒入りで5400円。一粒54円もするのです。高い!! 一粒たりとも粗末には扱えません。
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35粒ずつ、3回に分けて、時期をずらして蒔こうかと考えています。
温室が3か所ありますので、一か所で失敗しても、あと2か所でうまくいけばOKという魂胆です。
もっとも、去年は、梅雨のジメジメの影響で、3か所とも失敗してしまいましたけどね。
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このように育苗箱に、湿らせた種まき用の土を入れて、方向を揃えて一粒ずつ丁寧に置いていきます。
軽く土を被せて圧着。水をかけて、新聞紙を2枚被せて、先日作った温床の上に置きます。
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発芽まで、地温30度、室温25度ぐらいに保ちます。大体、4日目ぐらいに芽が出る予定です。
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本日は椎茸の植菌です

2017/03/11 21:14
先月、椎茸のホダ木にする原木を伐り倒して、一か月ほどそのまま放ったらかして乾燥させておきました。
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本日はその木を玉切りにして、20本ほど持って帰りました。
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ドリルで穴を空け、
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菌を打ち込みました。
太い木には35個ほど、細いのには20個ほど、一本の木に埋め込みました。
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そのあとは、このように井桁に組んで、上から菰を被せて仮伏せします。
大体、一か月ほどしてから、斜めに立てかけて本伏せです。
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茸が生えてくるのは、来年の秋ぐらいからです。
結構、気の長い話ですが、うまくいくかどうか、今から楽しみです。
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田んぼの水抜き用パイプの設置

2017/03/09 21:13
この田んぼでは、赤で囲った部分が水はけが悪く、なかなか乾きません。
毎年、稲刈りや耕うんで苦労しています。
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そこで、点線の部分に、水抜き用のパイプを埋設することにしました。
下のような感じで、畔の部分に溝を掘り、
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パイプを置いて元のように土を被せて終わりです。
工事自体はバカバカしいほど簡単です。ただ、畔を掘る時、石が多くてちょっと苦労しました。
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通常は下のような状態で、栓をしておきます。
この水抜き用パイプを使用するのは、一年に一回だけ、稲刈り前に田んぼの水を抜いて乾かす時だけです。
その時は栓を抜いて、外側の斜面の方にパイプを繋いで、下の溝に水を落とします。
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この他にも、水はけの悪い田んぼに、同じような水抜き用パイプを二か所設けました。
どの程度、ちゃんと乾いてくれるか、今年の秋が楽しみです。
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田んぼの「内アゼ切り」

2017/03/07 21:10
本日は田んぼの「内アゼ切り」です。田んぼには外アゼと内アゼがあります。
内側のアゼは、毎年、新しく付け替えますので、去年の古いアゼは、クワかスコップで削り落しておく必要があります。
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去年はユンボを使ってやってみましたが、あまりうまくいきませんでした。やはり、スコップの方が仕事が早いし、きれいに削れます。
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このあと、水を溜めるまでに、一度耕しておかなければなりませんので、よく乾くように、溝の泥も上げて、排水をよくしておきました。
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今年もいよいよ、米作りに向けてスタートです。
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メロン用温床を作る

2017/03/05 21:20
去年は、「梅雨の長雨」の影響で、夏中温室内がジメジメして、カビが生えたりして病気が発生し、メロンはあえなく全滅してしまいました。
それでも懲りずに、今年もまたメロン栽培に挑戦しようかと思っています。
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本日はその苗を育てるための温床作りです。.
発芽には地温を30度ぐらいまで上げなければならないので、育苗室の中にビニールで囲って、温室内温室を作ります。
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木で囲った枠の中に、電熱マットを敷きます。電熱マットは、サーモスタットで.温度調節できるようになっています。
ファンヒーターも使って中の気温も27、8度まで温めます。
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ビニールで覆って完成。ケチって去年のビニールをそのまま使ったので、シワシワです。
1回目の種まきは3月の中頃。
今年はちゃんと育ってくれるといいですけどね…。
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木工作業場を作る…その3

2017/02/25 20:55
ぐるりと囲んだブロックのセメントが、大体乾いてきましたので(完全ではありませんが)、次は中の土を平らにして、
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砂利を入れ、タコで突き固めたあと、コンクリを打ちます。
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生コン車を頼んで、ドバッと入れてもらえば早いのですが、2万円ほどかかるのでお金が勿体ない。辞めておきます。
地道にコンクリを練って、ネコ車で運んでブチまけます。
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家庭用の小さいミキサーなので、少しずつ(20sほど)しか練ることが出来ません。
あまり多く入れると、モーターが停まってしまいます。
ネコ車で何往復したことか…。結構、くたびれました。
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取り合えず、今日はここまで。
この上に、もう一度、今度は砂利を混ぜないモルタルを塗って仕上げます。
それは後日のお楽しみです。
素人左官だけど、うまく平らに塗れるかな…?

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定年後の田舎移住のススメ…その6

2017/02/21 09:37
前回は、田舎で住む住居について、どんなところを選んだら良いかということと、定年後は入ってくるお金がないので、出来るだけ節約し、無駄なお金は極力使わないようにしなければならない、ということを書きました。

とは言え、田舎暮らしを楽しむためには、まったくお金を使わないというわけにはいきません。
一日中、炬燵に入って、韓流ドラマや時代劇ばかり見ていれば、それほどお金を使うことはありませんが、それではちっとも面白くも楽しくもないですよね。
何のために、わざわざ生活に不便で、苦労の多い田舎にやって来たのか解りません。それぐらいなら、便利な都会にいた方がよっぽどましです。

田舎移住を考えている多くの人は、おそらく、「こんなことをやってみたい!」「あんなことをしてみたい!」と、何かしら、目標とか、夢のようなものを抱いておられることと思います。
例えば、「海釣りを楽しみたい!」「渓流釣りをしたい!」「陶芸をやってみたい!」「野菜を作ってみたい!」「稲を作ってみたい!」「蕎麦を栽培して、ソバ打ちをしてみたい!」「炭焼きをいしたい!」「「狩猟をしたい!」等々…。
人それぞれ、色んな夢や目標があると思いますが、その目標に応じて、住みたい田舎も変わってきます。
「海釣りをしたい」という人は、なるべく海のそばの町に住んだ方が良いし、渓流釣りの好きなひとは、山の中に入って行かなければなりません。
「陶芸をしたい」という人は、良い土の採れるところを探して、窯を作り、工房を作り、住まいをつくらなければなりません。それが例えどんな不便な山の奥でも…、です。
目標とか夢、何か夢中になれるものを持つことは、とっても大事なことです。
それがあればこそ、少しぐらい辛くても、不便な田舎暮らしでも、我慢して楽しむことが出来るのです。
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さて、何かを始めるとなると、設備や資材、道具などの初期投資のための費用は必ずかかってきます。それはやむを得ない出費です。
家庭菜園を始めようと思えば、まず畑を借りて、種や苗を買わなければなりません。肥料と農薬も必要です。耕すための鍬や、草を刈る鎌もいります。収穫物や土を運ぶためのネコ車もいります。
陶芸をやろうと思えば、まず、窯を作り、工房を建てるところから始まります。狩猟をしたければ、狩猟免許を取り、罠や鉄砲を購入しなければなりません。
何を始めるにしても、初期費用はかかりますが、そういった費用を捻出するためにも、普段から節約を心掛けて、お金を貯めなければいけません。

また、何をするに.しても、あくまでもそれは趣味や道楽であり、金儲けの手段ではないということを肝に銘じておく必要があります。
つまり、初めからあまり手を広げすぎないということが大切です。
初期投資に、何百万も何千万もかけてはいけません。まあ、人によって個人差はありますが、せいぜい何十万ぐらいに留めておくべきでしょう。
最初は小さいところからはじめて、だんだん軌道に乗って来たら、規模を大きくしていけば良いのです。
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陶芸や竹細工を趣味で始めて、何年かコツコツと作品を作りため、展示会とかに出品して、それが誰かに気に入られて、ぜひ売って欲しい、自分の店に置かせてほしいと声をかけてもらえるかも知れません。
思いがけない収入になることがあるかも知れませんが、それはあくまでも結果論です。初めから商売をするつもりで取り掛かってはいけません。
家庭菜園にしても同じです。
野菜というものは、大体、思った以上にたくさん収獲できるものです。自分一人では食べきれません。勿体ないですね。
それを誰かにおすそ分けするというだけなら良いのですが、直売所などで売って、商売にしようと考える人がいます。でも、これは絶対に辞めといた方がいいでしょう。
ずぶの素人が、家庭菜園で一年や二年作ってみたところで、売り物になるような良い野菜が作れる筈がありません。
評判の直売所などで売られているおいしい野菜は、本業のプロの農家の人が、何年も何年もかかって、研究して作り上げた成果なのです。素人が簡単に真似出来るものではありません。
そういうところへ、自分の作った不味い、不格好な野菜を持って行って並べることは、下手をすると、その直売所の評判を著しく落とすことにもなりかねません。辞めた方がいいです。
親戚や近所の人に差し上げるぶんには、それは全然大丈夫です。結構、喜ばれると思います。お礼をあてにしてはいけませんが、お礼が貰えることもあります。

何を始めるにしても、それを金儲けの手段にしようと考えてはいけません。あくまでも、趣味、道楽としてやっていくことです。
60を過ぎてから、そんなにウハウハ儲け話がある筈もありません。
とにかく、これから先は入ってくるお金は一銭もありません。出ていく一方なのです。だからこそ、節約、節約でやりくりしながら、いかに第二の人生を楽しんでいくかを考えなければなりません。
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ところで、田舎生活で、絶対に必要になってくるのはクルマですね。交通の不便な農村では、ちょっと買い物や郵便局に行くにもクルマは必要です。
では、田舎では、どんな車を選んだら良いのでしょうか?
田舎で一番使い勝ってが良いのは、荷物もいっぱい積める軽トラです。でもこれには人は二人しか乗れません。子供や孫や、親戚の人がやって来て、ちょっと駅までお迎えといった場合には、二人乗りではちょっと困りますよね。
そこでお勧めなのは、軽四のワゴン車です。
これなら4人乗れますし、後ろのシートを倒せば、かなりの量の荷物も積めます。つまり、乗用車としても、荷物車としても、両方に使えるのです。
ホームセンターで、肥料やかさばる苗木などを買った時でも、これなら楽々収まります。自転車や洗濯機、机や椅子でも積めます。
屋根にルーフキャリアを付ければ、3、4メートルの長尺ものを運ぶのにも便利です。
燃費もいいし、税金も安くつきます。
見栄を張って、排気量の大きい高級車を買う必要はまったくありません。そんなお金があったら、自分の趣味を充実させるために使った方がよっぽどよろしいのです。

とにかく、定年後の田舎暮らしでは、いかに支出を減らし、かつ、いかに楽しく過ごすかということを、常に考えて行かなければならないのです。
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木工作業所を作る…その2

2017/02/18 21:09
前回はブロックを並べる予定のところを掘って、ザッと平らに地面をならしたところまででした。
その後、雪が降ったり、やっと雪が解けたと思ったら、今度は雨が降ったりして、下がジルジルで、なかなか土建屋作業が出来ませんでした。
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今日は、久しぶりの良いお天気でしたので、前回の続きをやりました。
まず、ブロックを置くところに砂利を敷き、地面をタコで突き固めます。このタコは、丸太に取っ手を付けて、簡単にチャチャッと自作したものです。
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出来上がりがどんな感じになるか、一応ブロックを並べてみました。
ザッとこんな感じです。なかなか良いのではないかと思います。
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セメントを練って、一つ一つ、縦横の水平を取りながら、ブロックを並べていきます。
真っ直ぐに並べるのがなかなか難しいですね。木槌で叩いたりして、少しずつ調整しながらやりました。
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取り合えず、今日のところはここまでです。
セメントが乾いたら、ブロックで囲んだ内側を平らにして、砂利を敷き、コンクリを打ちます。
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運搬車の馬を作ってみました

2017/02/16 22:17
私の愛用している運搬車です。
農機具のなかでも、運搬車は一年を通して、かなり頻繁に使います。
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一番使わないのが、田植え機とコンバインです。田植えと稲刈り、年に一回ずつだけ、それぞれ、二日間ほどしか使いません。もったいないですね。
次に使わないのが、足踏み脱穀機とバインダー。小麦とソバを刈り取る時と、こなす時。年に二回です。
唐箕は小麦とソバにも使いますが、大豆にも使いますので年三回です。
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トラクターは、春と秋に田んぼを耕す時に使います。
荒起こし、引き返し、水溜、代かきと、春と秋で四回耕します。それぞれで3、4日かかりますから続けて何日も動かすことになります。
大きい畑を耕す時にも使いますから、使用頻度は結構多い方ですね。

管理機は小さい畑を耕す時に使います。狭いところを少しずつですが、春夏秋冬、一年を通してチョコチョコ使います。
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草刈り機は5月頃から秋口まで、田んぼの畔と家の周囲で、年に5回は刈ります。一通り刈るのに10日ぐらいかかりますから、その間は結構酷使しています。
でも、11月から3月までの半年間は倉庫でお休みしていますね。
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でも、やはり、一番よく使うのは運搬車です。
肥料運び、土運び、.堆肥運び、田植えの時の苗箱運び、夏の苅り草運び、稲刈りの時のモミ運び、稲わら運び、冬の薪運び…と、一年を通してずっと使っています。
以前は、荷物の運搬にはネコ車を利用していました。ネコ車は平坦な道では良いのですが、上り坂では押し上げるのが、なかなかの重労働です。
また、田んぼや畑の中では、ネコ車はズリ込んで重くて大変ですが、運搬車ならクローラでスイスイ、楽チンです。
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大体は上の写真のように、コンパネで囲いをして使っていますが、これですと、丸太や竹のような長物が積めません。
そこで、下のように角材を組んで、馬のようなものを作ってみました。ご覧のように、丸太などをこの上に載せて、ロープで縛って運びます。
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山から木出しをするときなどに重宝すると思います。
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