アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
「仕方なく」百姓やってます
ブログ紹介
私の大嫌いなもの。買い物、行列、お祭り、バーベキュー。
嫌いなもの尽くしの偏屈オヤジが、岡山の山奥で自給自足の暮らしを摸索します。
zoom RSS

小麦の播種

2017/11/22 16:34
毎年のことですが、今年も、ソバを刈り取ったあとの畑に小麦を蒔きました。
畑は2週間ほど前に、肥料を入れて耕していますが、もう一度トラクターで耕して、土を細かくして畝を作ります。
画像

畝間は60センチ。
私は畝立て機をもってないので、もっぱらクワでやっています。
わずか3畝ほどの狭い畑ですが、クワ仕事は結構きついですな。腰にきます。そろそろ畝立て機が欲しくなりました。
画像

畝のてっぺんに細い溝をつけて、そこに乗せていくように種をまくと、きれいに真っ直ぐ蒔けます。
3畝の畑ですから、最初1、5キロほどの種を用意したのですが、途中で全然足りなくなって、あと500グラムほど取りに帰りました。
ちょっと厚蒔きになってしまったようです。
画像

芽が出るのは、2週間後ぐらいかな?
ちょっと蒔く時期が遅くなったし、寒いからなかなか出ないと思いますね。でも、楽しみです。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 1


サギに狙われています!

2017/11/20 21:17
私の家の前にある池。私と女房は、「金魚の池」と呼んでいます。
これは部落の防火用水で、私個人のものではありませんが、水の管理をしてあげるから金魚を飼わせてチョ、と、お願いしたら、皆さん承諾してくれました。
画像

以前は、この池には網はかかっていませんでした。
でも、ノラ猫やイタチ、カラスやアオサギなど、この辺に巣くっている野性動物が、虎視眈々と池の中の獲物を狙っています。
特にアオサギは、水の中にまでバシャバシャ入ってくるので、やっかいでタチが悪いのです。
やむを得ず、4、5年前から、全面網で覆うようにしています。
画像

この網は500円ぐらいの安いものです。1年ちょっとぐらい使ったら、風化して、粘り気がなくなって、ボロボロと破れてきますので、私は1年ごとに張り替えています。
と、いうわけで、本日はこの網の張替え作業です。
今までの古い網を剥がして、新しいものと取り替えます。
画像

新しい網と言っても、新品ではありません。
この網は5、6月頃にはイチゴ畑に、鳥よけ用としてかかっていました。そのあとは6月から11月まで、トウモロコシ、スイカ、さつま芋畑に持っていって使っていました。
そして今度は金魚の池の網になります。
つまり、目いっぱい、無駄なく使いまわしをしているわけです。
下の写真は、トウモロコシ、スイカ、さつま芋畑にこの網をかけた時のものです。
画像

さて、古い網を取り払ったあと、ザッと周囲の草やツルを刈り取ってきれいにして、骨組みの竹の折れたところなどを補修します。
画像

そのあと、新しい網をかけて、麻紐で縛って終わりです。
きれいになりました。
これで1年間、アオサギやノラ猫の襲撃を防げます。
画像


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 1


荒れた心もホンワリと和みます

2017/11/17 19:00
今朝は凄く寒かったので、今まで我慢していましたが、とうとう今季初めてストーブを炊きました。
画像

その前に、裏の畑の「グイビ」の木が、煙突のそばまで枝を伸ばしていたので、それを短く切っておきました。
煙突の熱で木が燃え出すことはないでしょうが、煙の出口を塞がない方がよいと思いました。
「グイビ」とはこの辺の方言で、学術名は「夏グミ」だそうです。6、7月頃、赤い実がなり、食べられますが、かなり渋みがあります。
画像

ストーブの掃除をしたばかりなので、よく燃えます。
それに2年乾燥させた薪を使っていますので、煙もあまり出ず、完全燃焼に近い感じです。
やはり、2年は乾かさないと駄目ですな。一年じゃ足りません。
画像

薪の燃える馨しいにおいがいいですね。
それに、ユラユラ揺れる赤い炎を見ていると、荒れた心もホンワリと和みます。

記事へナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 1


水路に大穴が…

2017/11/15 21:05
これは、先日、ソバを刈り取った畑ですが、この畑の傍の水路が陥没して、ポッカリと大穴が開いてしまいました。
多分、水が少しずつ漏れていて、永い年月の間に土を侵食し、空洞が出来てしまったものと思われます。
画像

どうも、最近、町道の下の田んぼに落ちる水量が少ないような気がしていて、どこからか漏れているのだろうとは思っていましたが、ようやくその場所が確定できました。
画像

さて、以前にも何度か記事にしましたが、私の家は町営の水道を引いておりません。
裏山を100メートルほど上がったところにある小さな谷川から、家の勝手口の上にある貯水槽まで、ホースで水を引いています。
画像

その貯水槽から、生活用水はパイプで家の中に取り込んでいますが、山からは常時流れてきていますので、オーバーフローした水は、ホースで家の前の金魚のいる池の方に流れるようにしています。
そしてそこから、下の図の田んぼA、Bの脇を通って、ソバ畑の傍の水路から町道の下を潜り、道の下の田んぼCへと注ぎ込むようになっています。
今回大穴が開いたのは、下の図で×印のところの箇所です。
画像

私の家には、このほかにも何枚か田んぼがあって、そちらへは他の水路から水を供給出来るようになっていますが、このA、B、Cの三枚の田にだけは、貯水槽からの水しか使えません。
つまり、×印のところで水が止まってしまうと、道下の田んぼCでは稲を作ることが出来なくなってしまうのです。
画像

まあ、それもありますが、それだけでなく、水の侵食によって空洞が町道の下の方まで広がってきますと、道路が陥没し、人や車が落ちる事故が起きたりして大変危険です。
画像

そういう訳で、本日はこの水路の補修工事を行いました。
そこら中から適当な大きさの石をかき集めてきて、穴の中に放り込み、玄翁でガンガン叩き込みます。
水による浸食を防ぐために、100ミリのパイプを溝の中に埋めて、パイプの中を水が通るようにしておきました。
画像

最後に土をかぶせて、ユンボで踏み固めて終わりです。
これで、下の田んぼによく流れるようになりました。

記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 3


自分で肥料を作る、スゲエやつ!

2017/11/12 20:27
5月の終わりに蒔いた大豆です。葉っぱも落ち、良い色に枯れています。
本日はその収穫。
イノシシがすぐそばまで来ていますが、電気柵のおかげで、何とか侵入をまぬがれています。
画像

女房が枝豆が好きで、まだ青いうちにドンドン切り取って、持って帰ってしまうので、収穫が少なくなってしまいました。
まあ、私も枝豆は良く食べましたので、文句は言えませんが…。
画像

手で引き抜いて、株元を叩いて泥を落とします。
大豆の株元には、根粒菌という丸い粒のようなものが付いています。根粒菌は、空気中の窒素を取り込んで、窒素化合物(アンモニア)をつくるのだそうです。
つまり、大豆は、(まあ、マメ科の植物全般ですが)、自分で自分の肥料を作るのです。
いやあ、植物なのに大したものですね。
自分の食い扶持ぐらいは自分で稼ぐわい! ということかな? そこら辺の、すねかじりのニートなんかよりは、遥かに自立していますよね。
画像

毎度のことですが、軽トラに積んで帰って、ビニールハウスの中にハサ掛けして乾かします。
画像

画像







記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2


遅ればせながら、やっと!

2017/11/10 18:49
この秋、初めてのシイタケがやっと出てきました。
去年は10月20日頃にはもう出ていましたが、今年はちょっと遅かったようです。
画像

ホダ木が古くなったので、今年はもう駄目なのかなと心配しましたが、でも、ホダ木は、大体、4、5年はもつと言われます。この木はまだ3年目ですので、大丈夫だとは思っていました。
シイタケ菌は、気温10度〜20度で活動が活発になるそうですので、ある程度は寒くならないとダメなのでしょうね。今年は少し気候が温かかったからかも知れません。
大体、毎年、ストーブを炊き始めるころポツポツと出てきますが、そう言えば今年はまだストーブを使っていませんね。
画像

まあ、今年もちゃんと生えてくれて良かったです。
私はシイタケが大好きなのです。マッタケよりも、シイタケかな? もっとも、マッタケは滅多に口に出来ませんが。
画像

ところで、こちらはナメコとヒラタケ。
いづれも昨年の春に植菌しましたので、今秋が初収穫です。
ヒラタケの方はぼちぼち大きくなってきましたが、ナメコはまだ小さいようです。
画像

自給自足はいいですね。三度楽しめます。
育てる楽しみ、収穫の楽しみ、そして、食べる楽しみです。

記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2


おいしいトロロ汁が楽しみです!

2017/11/07 19:31
4月に植えた長芋です。
葉っぱが落ち、ツルも枯れてきましたので、そろそろ収穫時期になりました。
まず、支柱を片付けて、網をはずし、マルチを剥がします。
画像

クワで畝を掘って、埋めてあるパイプを一本ずつ掘り出し、中の芋を折らないように慎重に取り出します。
今年は割合ちゃんとした芋が育っていました。
パイプ10本のうち9本はGOOD。一本だけ、芋が入ってないのがありましたが、まあまあの出来です。
画像

去年は、草ぼうぼうで放っておいたので、雑草に負けてツルが育たず、芋も大きくならなくて、失敗してしまいました。
今年は草取りも何回かしましたし、追肥などもしっかりとやりました。
やはり、野菜は放ったらかしじゃ育ちませんね。ちゃんと手をかけ、しっかり面倒みてやらないと、ね!

おいしいトロロ汁が楽しみです。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2


ハーベスターの威力は凄い!

2017/11/03 18:52
今年は、近所の人にハーベスターを借りて、ソバの脱穀をしました。
さすが、機械の威力は凄い! ものの30分で脱穀終了。足ふみ脱穀機でやってたら、3時間はかかったのではないかと思います。(写真の人はハーベスターの持ち主)
画像

それに、ハーベスターには、唐箕の機能も備わっていて、ゴミとソバの実をきれいに分別してくれます。ゴミは前の筒から吹き飛ばされ、実の方はパイプを通って、後ろの袋に溜まる仕組みです。
ですから、あとで唐箕にかける必要もなく、時間の短縮になります。なかなかの優れものですな。
画像

勿論、茎の切れ端とか、多少のゴミは実の中に混ざっていますが、少量ですので、あとで取り除けば大丈夫です。
採れたソバの重量を測ってみますと、19、6キロ。去年は19、4キロですから、まあまあ、去年なみの収穫です。
画像

ムシロに広げて、日当たりのいい縁側の前に干しました。
幸い、このところお天気が続いていますので、もう何日か、天日で乾燥させようと思います。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2


薪ストーブの魅力とは?

2017/11/01 19:30
今年も、ストーブの恋しい季節がやって来ました。
私の場合、ストーブの掃除は、毎年、使い始める前に行います。
画像

まず、煙突から。
一番外側の垂直部分は、チーズの蓋を外して、下からブラシでゴシゴシ。簡単です。これでテッペンの煙の出口まできれいになりました。
画像

あと、眼鏡石のところも、外すのが面倒なので、取り付けたまま中から外に向けてゴシゴシ。
画像

ストーブに近い方の部分。ここは組み立てが簡単なので、外して裏のごみ焼き場に運んでゴシゴシします。
下は煙突の内部。結構な量の煤がこびりついています。
画像

本体の方も、雑巾できれいに拭いて、耐火ニスを塗ってピカピカです。新品同様になりました。もう5年使っているけど、まだまだ健在です。
ストーブの周囲の土間が汚いのは言いっこなしよ!
画像

薪の方も、昨年頑張って、いっぱい作ったので、今年は薪割りしなくても大丈夫。あと2、3年は持ちそうです。
画像

薪ストーブの魅力は、そのホンワリとした温かさや雰囲気もさることながら、一番の良いところは燃料代が全くかからない、タダだというところです。
さあ、今年も暖房費ゼロ円で、寒い冬を乗り切りましょう!
記事へナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2


痩せたノラ猫の死

2017/10/30 21:20
今朝、私の家の裏の納屋の前で、一匹のノラ猫が死んでいました。
この猫は、最近、よく私の家のまわりを徘徊していたノラ猫で、元々病気だったのか、エサが思うように取れなくて、栄養不足だったのかは分かりませんが、可哀そうなほど痩せ細っていました。
画像

私の家は、日中は玄関も部屋のガラス戸も開けっ放していますので、私や家内の留守中に、台所の残飯やごみ箱を漁っていることもありました。
また、畑に埋めた生ごみを、掘り返して食べているところもしばしば見ました。棒を持って、追い回したこともありましたが、何故か走って逃げようともしません。
猫というものは、人間の足では追いつけないぐらい、素早い動きをするものですが、おそらく、走り回るだけの体力も、この猫にはなかったのでしょう。
ノロノロと歩きながら、暗い、怯えたような目で、ただ、じっとこちらを見ているだけでした。
画像

病死か栄養失調か、あるいはマムシに噛まれたのか、死因はよく分かりませんが、このまま放ったらかしておくわけにもいきませんので、取り敢えず、畑の隅に穴を掘って埋めてやりました。何か月かすれば、土に還ると思います。
それにしても、誰にも可愛がられず、仲間もいなくて、楽しいことなど一度もなく、いつもいつも人間や外敵にオドオドと怯えながら、ただただ、辛い、寂しいだけの人生だったのではないかと哀れに思います。
画像

形ばかり、板切れで墓標のようなものを作って弔ってやりましたが、元々、名もないノラ猫ですので、戒名などはありません。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 4


こんな苦労は初めてです

2017/10/24 19:22
稲刈りが終わってから、そろそろ蕎麦の方も刈り取らねば、と思いつつ、ずっと雨が続いていたので、なかなか出来ませんでした。
20日の日、少し晴れ間が見えていたので、刈り取りを始めました。8割方熟れて黒くなったら刈り取ればよいということですが、時期を逸してしまい、ちょっと熟れすぎて真っ黒になっていました。
画像

その上、先の9月の台風で、見事に縦横無尽に倒れてしまっていますので、機械では刈れません。
やむを得ず、鎌で一本一本刈りましたが、結構、時間がかかりました。その日のうちには終わらず、3割方ほど残ってしまいました。
刈り取った分も、まだ束ねてはいなくて、そのまま少しずつ固めて放置していました。
画像

次の日(21日)は、台風21号が近づいていることもあって、どんよりとした今にも降り出しそうなお天気です。
刈り取ってある分だけでも濡らしてはアカンと思い、大急ぎで、運搬機でビニールハウスの中まで運びました。紐で束ねている時間なんかなかったので、そのままバサバサと、取り敢えず屋根のあるところまで運んで、あとで束ねるつもりでいました。
画像

何とか、刈ってある分は運び込んだので、今度は残っている分を、雨の降らないうちに刈ってしまおうと取り掛かりましたが、ちょっと甘かったようです。11時頃には、もうポツリポツリと降り出してしまいました。
こうなったらもう乗りかかった船。雨はしだいに激しくなってきましたが、合羽を着てずぶ濡れになりながら、お昼ぐらいまでに何とか刈ってしまい、ビニールハウスに運びました。

食事のあと、紐で束ね始めましたが、あとで刈った分はビショビショの濡れているので束ねるのも大変苦労しました。取り敢えず、80束ほどやったら、もう体力も気力も限界。やる気なくしてしまい、途中なげでこの日は終わりです。
画像

翌日(22日)は、一日中台風で大荒れ。
濡れたまま、地べたに置きっぱなしの蕎麦の実から芽が出るのではないかと心配でしたが、どしゃ降りの雨の中、外へ出る気にもなれず、一日中部屋でダラダラ過ごしました。
外に出たのは、選挙の投票に出かけた時だけでした。

そして、明くる23日は、昨日とうって変わって、台風一過、ウソのようなカラリと晴れた良いお天気。
とにもかくにも、放り投げてあった蕎麦を全部束ねて、ビニールハウスの中に竹を渡して、ハサがけしておきました。
心配した芽の方はまだ出ていませんでしたが、重なった下の方は、何だか蒸れたようになって黴臭くなっていました。
まあ、これから何日かよいお天気が続けば、何とか乾いてくれるとは思います。
画像

ヤレヤレ、くたびれました。
毎年、刈り取りからハサがけまで、大体一日ぐらいでチャッチャと終わらせていたのに、今年のように苦労した蕎麦の刈り取りは初めてです。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2


木工作業場を作る…その14

2017/10/15 20:28
棚もドアも窓も何とか出来ましたので、いよいよ今回は最終段階の電気工事の方にかかります。
第2種電気工事士の免許は一応取りましたが、2年も前のことですし、全然使っていませんでしたので、配線の方法とか、すっかり忘れてしまっています。
昔のテキストを引っ張り出し、読み直しておさらいしました。
画像

まず、電源ですが、表の長屋の方から分岐して引こうと思います。
木工作業場ですので、モーターのある電動工具を多く使いますが、同時に何台もの道具を使うわけではないので、許容電流は15アンペアもあれば充分だと思います。
コードは1、6ミリVVFを使用します。接続には、リングスリーブは面倒なので、差し込みコネクタを使うことにしました。
ざっと上の図のような感じで、配線をしたいと思います。
画像

上の配線図を複線図に書き換えると、下のようになります。接続を間違えてはいけないので、面倒でもきちんと複線図は書いておきます。
画像

まず、器具にコードを取り付けて、柱や梁の適当な位置にに固定し、接続部分のジョイントボックスまでコードを這わせて、ステップルで留めておきます。
ブレーカー、ランプレセプタクル、コンセントには極性がありますので、間違えないように、W、N側に白いコードを繋ぎます。スイッチには極性はありません。
画像

接続部分は複雑にコードが交差していますので、絶対に間違えないように、慎重に図面どおりに繋ぎます。
配線用遮断機(ブレーカー)は、必ずしも必要ではありませんが、一応取り付けておきます。作業場を長く使わない時などには、ここを切っておくと安心です。
画像

最後に、母屋にある配電盤のブレーカーを切っておいて、幹線と接続して出来上がり。
電灯のスイッチを入れると、大丈夫、下のように、ちゃんと点きました。コンセントの方もOKです。
画像
記事へナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2


稲刈り終わりました

2017/10/12 21:56
10日、11日の2日間で稲刈りをしました。
7日に雨が降りましたので、田んぼがまだよく乾いていなくて、少しぬかるんでいるところもありました。でも、また、12日頃からお天気が悪くなるということなので、もうこの2日間しかなく、まだちょっと熟れ具合が青いようですが、思い切って決行しました。
画像

大体は、コンバインはスムーズに動きましたが、所々、水溜りのようなところがあって、その部分だけは上に乗らないで、そばを歩いて、少しでも機械を軽くするようにして進ませました。
私は体重70キロぐらいありますが、その分軽くなるだけでも、機械の動きは随分違うものです。
画像

刈り取ったモミは、軽トラでJAのライスセンターに運び、乾燥し、籾摺りしてもらいます。
私は4反6畝ほど田んぼを作っていますが、今年はあまり豊作ではないので、30俵ぐらいしか採れないと思います。それでも、自分の家で食べるのは(保有米といいます)、女房の分と合わせてもたった2俵ぐらいです。
保有米を取った残りは、JAの方で買い取って販売してくれます。自分で、営業とかは何もしなくていいので、そこは楽チンですが、ただ自分で値段を付けることはできませんし、袋代や手数料はバッチリ取られますので、大した儲けにはなりません。
画像

まあ、私の場合は、日々の暮らしは年金だけで充分やっていけますし、百姓は半分道楽みたいなものですので、あまり儲けの方は気にしていません。
画像

歳を取ると、体力も衰えてきますし、段々作付けを減らしていかざるをえなくなると思いますが、でも女房と二人で食べる分だけなら、5畝も作れば充分ですので、この程度なら、あと10年ぐらいは何とかなりそうです。
なるべく頑張って、米つくりは続けていきたいと思っています。

記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 4


木工作業場を作る…その13

2017/10/06 22:06
窓に続いて、今回は入り口の扉の制作です。
入り口は表と裏に2か所あります。まず、裏の方ですが、こっちは周囲が狭いので、ドアでなく、引き戸にすることにしました。
画像

この引き戸の骨組みは、室内で使っていたドアだと思いますが、表面の化粧合板の糊がはがれてフニャフニャになっていたのを、剥ぎとって骨だけにしたものです。実はこれも、近所の人のゴミ捨て場で見つけて拾ってきたものです。燃やそうと思っていたそうで、危ないところでした。
画像

この骨組みに、ホームセンターで買ってきた檜の野地板にカンナをかけて、あいじゃくりに加工したものを貼り付けました。
これだけでは、ちょっと狭いし、高さも足りないので、ぐるりに角材を打ち付けて幅と高さを調整しています。

敷居に嵌めてみた感じはこんな風になります。雨にあたる外側は防腐塗料を塗っています。あまり人目に触れるところではないので、.まあ、この程度なら良いのではないかと思います。
画像

次に表のドアですが、こっちは、結構目立つところなので、ちょっと張り切って、カッコよく仕上げてみたいと思いました。
まず、ツーバイ材でこのように枠を組み、
画像

トリマーで溝を彫って、上側にはガラスを、下側には、裏の戸と同じ、野地板にカンナをかけてあいじゃくりにしたものをはめ込みました。
野地板というのは、10センチ幅のものが9枚束になっていて、たったの1180円です。これは横に並べてみますと、畳一畳分よりも広い面積になります。
コンパネでも、一枚1000円ぐらいはしますので、コンパネを買うよりは、実はこっちの方がお得なのです。
それに、コンパネでは安っぽいし、雨に濡れたり、年月が経つと、糊がペラペラとはがれたりしますが、無垢の板ではそういうことがありません。見た目もカッコイイですしね。
画像

ところで皆さん、ドアを立てた状態で支えながら、蝶番でドア枠に取り付けるのって、.なかなか難しいんですよね。
ドアを持って押さえててくれる人がいないと、一人じゃグラグラして到底無理です。
そこで私の場合は、先に平たい地面の上で、蝶番でドアとドア枠を繋いでおいて、そのあとドア枠を柱に打ち付けるようにします。
これなら、ドアがグラグラして困ることはありません。ドア枠を柱に打ち付ける時、下側に薄いベニヤでもかませておいて、取り付けたあと外せば、ドアが下に閊えることなくスムーズに開けたて出来ます。
画像

このドアにも、雨のあたる外側だけ防腐塗料を塗っておきました。
下はガラスをはめて、外側から見た感じです。まだ、取っ手は付けていません。

自分で言うのもなんですが、素人にしてはよくやっとると思うのですが、いかがでしょう?
画像





記事へナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2


イチゴの定植

2017/10/04 22:03
8月にランナーからイチゴの苗を採り、70本ほどポットで育てていましたが、小さいポットの土だけでは栄養が足りないようで、ヒョロヒョロの苗に育ってしまいました。
画像

本日、畑の方に定植です。
2週間ほど前から、牛糞と石灰を入れて耕しておいた畑に、畝を3列作り、毎年のことですが、アブラムシの寄って来ないというストライプ入りのマルチをかけます。
画像

イチゴの苗は、買えば結構高く、一本200円ぐらいします。5本や10本ならいいけど、たくさん本数植えるとなると、なかなか大変な出費になります。
ランナーから採って育てれば、ほとんどタダ(肥料代だけ)ですので、水遣りとか、多少の手間はかかりますが、その方が断然お得です。
画像

クラウン(新芽)を土の中に埋めてしまわないように、浅植えにするのがコツです。
一度植えておけば、冬の間は葉っぱが枯れたようになっていても、下の根の方は、じっと我慢して暖かい春になるのを待っています。
11月と2月頃に、少しだけ肥料をやるだけで、あとは放っておいてもよいのです。
育てるのに、そんなに手間のかかる植物ではありません。
記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 3


人生初の「アーク溶接」

2017/09/30 21:44
これは私の家の自走式草刈り機です。
もう十年近く使っています。グイグイと力任せに引きずり回したり、転倒させたり、かなり酷使してきましたので、とうとうハンドル部分がブッ壊れてしまいました。
画像

ハンドルのこの部分のパイプが千切れてグラグラしています。これでは、押すことも引くことも出来ません。
近所の人によると、誰に聞いても、「この程度なら溶接すればすぐ直る」のだそうですが、でも、「ワシが直しちゃる!」と言ってくれる人は誰もいません。皆、結構、冷たいですな。
と言うより、溶接機を誰ももっていないんですよね。まあ、普通の人が日常生活で、あまり使うものではないですからね。
画像

農機具屋さんに頼めば高くつきそうだし、では、自分で直すしかないと言うことで、インターネットで一番安い溶接機を探して買ってしまいました。
何だかとてもちっちゃいオモチャのような機械ですけどね。

工業高校出身者なら、溶接の実技は、多分授業で習うのではないかと思いますが、あいにく私は普通科でしたので、そういう経験はありません。
社会に出てからも、鉄工関係の仕事はしたことがないので、溶接などという作業は、この歳になって、生まれて初めてのことです。果たして、うまく出来るのでしょうか?
画像

さて、まず練習です。
家にあった、いらなくなった古い鉄板を集めて、サンダーでよーく磨いて、貼り付けの練習です。
最初はおっかなびっくり、なかなかアークが持続出来ず、くっつきません。20回ぐらい、色んなものをくっつけて遊んでいますと、段々要領が解ってきて、アークが連続して出せるようになりました。
貼り付けたい部分から、3、4ミリアーク棒を離して、ゆっくり動かすというのが、上手に貼り付けるコツのようです。
画像

充分、練習を重ねたところで、いよいよ本番。
慎重に少しずつ、アーク棒を動かしながら、パイプの亀裂のまわりを一周します。
溶接中はまばゆいアーク光が出ますし、火の粉が顔に飛んできたりしますので、鉄仮面のようなカバーが必要です。本番中は左手に鉄仮面、右手にアーク棒を握っていて、両手が塞がっていますので、写真は撮れませんでした。
画像

出来上がりは上のような感じです。
溶接が固まってから、またその上に何度も重ねて塗りまくったので、何だか、ボコボコの不細工なことになってしまいました。何とかくっつくことはくっつきましたけどね。
まあ、ズブの素人の初めての挑戦ですので、この程度のものでしょう。

この溶接機、市販されている中では、一番小さいものですのでパワーが小さく、あまりぶ厚い大きな鉄板には使えませんが、チョコチョコとした小さいものの工作や修理には、結構役立ちそうな気がします。
記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2


ブログについて

2017/09/17 16:42
このブログを始めてから、もう5年近くになります。
いま、ザッと読み返してみますと、毎年、同じような記事を書いているような気がします。まあ、農家というのは、一年周期で同じことの繰り返しですから、ある程度そういう風になってしまうのも仕方ないですね。

私の場合、大体、ひとつの記事でアクセス数は100前後です。記事によっては、300〜500ぐらいいくものもあれば、70ぐらいで停滞しているものもあります。
読者の皆さんが、どのようなことに関心を持っておられるのかのバロメーターになりますよね。

ところが、今までの記事の中で、一件だけ、飛びぬけてアクセス数の多い記事がありました。2013年4月に書いた「田んぼの畔付け作業」という記事ですが、9700件近くのアクセスがありました。通常100件ぐらいですから、100倍に近い数ですね。
これには驚きました。田んぼ作りというものに、興味を持って、やってみたいと思っておられる方が結構いらっしゃるのかな、と思いました。
画像

私は「日本ブログ村」のメンバーになっていて、「ライフスタイル」カテゴリーの中の「田舎暮らし」「定年後の暮らし」「自給自足生活」のランキングに参加しています。
今のところ、「田舎暮らし」では、大体、30位〜40位あたり、「定年後」では30位ぐらい、「自給自足」では13、4位あたりをウロウロしているようです。
読者の皆さんはよく見ていてくださって、面白い記事を書いた時には、アクセス数も増えるし、ブログ村のランキングポイントもグンと跳ね上がります。
とは言っても、波乱に富んだ人生を送っているわけではなく、いたって平凡な日々ですので、なかなかワクワクするような面白い記事ばかりも書けません。苦労するところです。

私は、大体、週に1、2回のペースで書いています。
ブログ村のランキングで、常に上位を保っているような方は、大体、毎日欠かさないように記事を挙げています。これは大変なことです。
「継続は力なり」と言いますが、毎日コンスタントに記事を更新することは、なかなか出来ることではありません。
また、上位にいますと、読者の皆さんの目に留まっていただくことも多くなりますので、読んでもらえる率も高まるのです。

とは言え、常に上位にランクされているブログの中でも、全部が全部、有意義で面白いものばかりとは限りません。これはまあ、個人的な感想になりますが、何だかとてもつまらない、下らない記事も随分あります。
逆に、ランキングでは、400位とか500位とか、下の方に低迷している記事の中にでも、大変面白く、感心させられるような、内容の濃いものもあります。
こういった方は、ランキングなどにはほとんど無関心に、自分の書きたいものだけを淡々と書いておられ、地道に真面目に頑張っておられる様子がこちらにも伝わってきます。
このような素敵なブログを見つけますと、何だかうれしくて、つい、読みふけってしまいます。よい掘り出し物を探し当てた時のように、とてもいい気分になります。
画像

私の場合は、あまり長文のもの、それも、文章だけが延々と続く記事は、どうも退屈で苦手です。やはり、ひとつや二つは、写真やイラストを挟んだ方が、花があって良い感じになりますよね。
と、言って、写真ばかりを10枚も20枚も並べただけで、説明文が全然ないような記事も、アルバムを見ているみたいであまり面白くないですね。
誤字、脱字、変換ミスなどがメチャメチャ多いものにも辟易します。一応、人様にお見せする文章なのですから、一度や二度は読み返してみてから公開するのが礼儀というものではないでしょうか?
あと、やたらと改行の多いものや、意味もなく行間を開けまくっているものなどもどうかと思います。
文章が終わったのかな、と思ったら、10行ほど空白を開けてから、下の方にぽつんと2、3行書いていたりしますよね。まあ、それなりの雰囲気を狙ったつもりなのでしょうが、あまり効果はありませんな。

そして、私が一番嫌いなのが、やたらと擬音や文字絵を多用する人。
「ぎゃおおおお!!」とか、「ガビョーン」「ホダホダ」「ヌワワッワ…」などのわけの解からない擬音や、
「丶゛(≧∀≦)/〃」「B(°A °)」 このような文字絵を使いまくる人。嫌ですねえ…。読む気しませんな。
10代や20代の若い子ならまだ許せるのですが、40、50過ぎてこんな馬鹿なことをやっていてはいけません。良識を疑われます。

それと、ゴチャゴチャと広告の多すぎるブログもあまり好きではありません。一体、どこが本文で、どこが広告なのやら、訳が分からなくなるようなブログに時々お目にかかりますが、それだけで読む気がなくなってしまいます。広告を沢山載せて、アフェリエイトで稼ぎたい気持ちは解りますが、もう少しスッキリさせてほしいものですね。
画像

さて、何だか言いたい放題のことを書いてきましたが、これらはすべて、独断と偏見に満ち満ちた私の見解です。
もともと何かと文句の多い、ひねくれ者の偏屈おやじの独り言ですので、まあ、あまり気になさらないで、サラリと読み飛ばして下さればいいのですよ。



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2


田んぼの水落とし

2017/09/15 19:49
9月も半ばを過ぎ、すっかり秋らしくなりました。
ソバの白い花がきれいに咲いています。
画像

稲の方は少しずつ黄色く色づいてきたようです。
稲刈りを10月10日前後に予定していますので、本日は田んぼの落水です。稲刈りまでに、田んぼをよく乾かして、コンバインがずり込まないようにしておきます。
画像

去年は落水のあと、刈り取り前になって雨ばかり降って、ドロドロの水たまりの中で、コンバインを使う羽目になってしまいましたが、今年はそのようなことがないように、よいお天気が続くことを祈ります。
画像
記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2


木工作業場を作る…その12

2017/09/10 19:54
本日は窓を作りました。
この所、窓のことが気になって、車で通る道すがら、家々の窓に目がいくことが多くなりました。
私の見たところ、現在では窓でもガラス戸でも、ほぼ99%がサッシになっています。
昔ながらの木製の窓枠なんて、ほとんど見ません。よっぽど、懐古趣味の物好きな家か、崩れかかった廃屋でしかお目にかかることはありません。
新築の家は勿論100%サッシですが、私どもの部落の古い農家でも、今ではほとんどがサッシの窓にリホームされています。
下は私の家のガラス戸です。ご多分に漏れず、重い木の雨戸だったのをサッシに変えています。
画像

私が大工の真似事をして、木工作業場を作っているのを見ていた近所の人が、「昔の木製のガラス窓が沢山あるんだけど使わない?」 と、声をかけてくれました。
結構古い、汚いガラス窓だったのですが、まあ、貰えるものは何でも貰う。廃物利用が私の趣味でしたので、ありがたく頂いてきました。
画像

ところが元々、木枠を組んで、ビニールボードでもはめ込んで、簡単に自分で窓は作るつもりでいましたから、もう先に適当な大きさに壁の開口部を開けてしまっていたのです。
当然ながら、サイズが全然合わないので、貰ったガラス戸を、切ったり繋げたりして大きさを修正しなければなりません。
これがなかなか面倒。枠の大きさに合わせて、ノコギリでガリガリ切って、いったんガラスを外しておきます。
昔のガラスって、すごく薄くて脆いから、すぐにパリーンと割れてしまいます。作業中に誤って2枚ほど割ってしまいました。
画像

何とか枠はこしらえましたが、あまりにも古くて汚いので、サンダーで磨いて水でゴシゴシ洗ったら、少しは見られるようになりました。外側の部分は雨が当たるので防腐塗料も塗っておきました。
乾いてから、適当な大きさに切ったガラスをもう一度はめ込みます。
画像

開口部の方は、上側はトリマーで溝を切り、下は戸車を走らせるようにレールを打ち付けました。これもいったん外してから防腐塗料を塗り、もう一度組み立てて出来上がりです。
画像

ガラス戸をはめて、外側から見たところです。
窓枠の白い部分は、切ったり貼ったりした繋ぎ目を隠すためのパテです。もう一度この上に防腐塗料を塗ります。
ちょっと不細工になりましたが、まあ住むところではなく、ただの作業場だし、塗料代とレールと戸車代以外はほとんどタダで出来たのですから、ま、いいか…、というところです。
開け閉ての方は、思ってたより軽く、スムーズに動きました。
画像
記事へナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 4


よっぽど暇なんだねー

2017/09/02 06:43
8月14日に蒔いた蕎麦です。半月でこんなに大きくなりました。
畝間の草の方も結構生えてきたので、本日は草取りを兼ねた中耕です。
画像

毎年、同じことをしています。
いつものように、管理機で畝の間を耕し、
画像

そのあと、クワで溝を掘り、株元に土を寄せて、畝を高く盛り上げて終わりです。
画像

こんなことを言われました。
「ソバなんか作ってどうするの? 売るの? いいお金になるの?」
「いえ、金にはなりません。私の場合、趣味の道楽でやってますから」
と、答えます。
「へええ、物好きだねえ。で、どうするの?」
画像

「もう少し経ったら、黒い三角形の実がなるのです。それを刈り取って、脱穀し、乾燥して、製粉してそば粉を作るのです」
「そのそば粉で自分でソバを打って食べるの?」
「はい」
「おいしい?」
「いや、蕎麦屋で食べるほどおいしくはないですけどね。所詮、プロには敵いませんよ」
「ふーん、結構、手間がかかるのによくやるよね。よっぽど暇がないとできないよねー」
笑いながら言います。
「そうなんです。まあ、私には、たまたま、その暇がたっぷりとあったのです」
と、私も笑いながら答えます。
記事へナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク

「仕方なく」百姓やってます/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる