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「仕方なく」百姓やってます
ブログ紹介
私の大嫌いなもの。買い物、行列、お祭り、バーベキュー。
嫌いなもの尽くしの偏屈オヤジが、岡山の山奥で自給自足の暮らしを摸索します。
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ブログについて

2017/09/17 16:42
このブログを始めてから、もう5年近くになります。
いま、ザッと読み返してみますと、毎年、同じような記事を書いているような気がします。まあ、農家というのは、一年周期で同じことの繰り返しですから、ある程度そういう風になってしまうのも仕方ないですね。

私の場合、大体、ひとつの記事でアクセス数は100前後です。記事によっては、300〜500ぐらいいくものもあれば、70ぐらいで停滞しているものもあります。
読者の皆さんが、どのようなことに関心を持っておられるのかのバロメーターになりますよね。

ところが、今までの記事の中で、一件だけ、飛びぬけてアクセス数の多い記事がありました。2013年4月に書いた「田んぼの畔付け作業」という記事ですが、9700件近くのアクセスがありました。通常100件ぐらいですから、100倍に近い数ですね。
これには驚きました。田んぼ作りというものに、興味を持って、やってみたいと思っておられる方が結構いらっしゃるのかな、と思いました。
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私は「日本ブログ村」のメンバーになっていて、「ライフスタイル」カテゴリーの中の「田舎暮らし」「定年後の暮らし」「自給自足生活」のランキングに参加しています。
今のところ、「田舎暮らし」では、大体、30位〜40位あたり、「定年後」では30位ぐらい、「自給自足」では13、4位あたりをウロウロしているようです。
読者の皆さんはよく見ていてくださって、面白い記事を書いた時には、アクセス数も増えるし、ブログ村のランキングポイントもグンと跳ね上がります。
とは言っても、波乱に富んだ人生を送っているわけではなく、いたって平凡な日々ですので、なかなかワクワクするような面白い記事ばかりも書けません。苦労するところです。

私は、大体、週に1、2回のペースで書いています。
ブログ村のランキングで、常に上位を保っているような方は、大体、毎日欠かさないように記事を挙げています。これは大変なことです。
「継続は力なり」と言いますが、毎日コンスタントに記事を更新することは、なかなか出来ることではありません。
また、上位にいますと、読者の皆さんの目に留まっていただくことも多くなりますので、読んでもらえる率も高まるのです。

とは言え、常に上位にランクされているブログの中でも、全部が全部、有意義で面白いものばかりとは限りません。これはまあ、個人的な感想になりますが、何だかとてもつまらない、下らない記事も随分あります。
逆に、ランキングでは、400位とか500位とか、下の方に低迷している記事の中にでも、大変面白く、感心させられるような、内容の濃いものもあります。
こういった方は、ランキングなどにはほとんど無関心に、自分の書きたいものだけを淡々と書いておられ、地道に真面目に頑張っておられる様子がこちらにも伝わってきます。
このような素敵なブログを見つけますと、何だかうれしくて、つい、読みふけってしまいます。よい掘り出し物を探し当てた時のように、とてもいい気分になります。
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私の場合は、あまり長文のもの、それも、文章だけが延々と続く記事は、どうも退屈で苦手です。やはり、ひとつや二つは、写真やイラストを挟んだ方が、花があって良い感じになりますよね。
と、言って、写真ばかりを10枚も20枚も並べただけで、説明文が全然ないような記事も、アルバムを見ているみたいであまり面白くないですね。
誤字、脱字、変換ミスなどがメチャメチャ多いものにも辟易します。一応、人様にお見せする文章なのですから、一度や二度は読み返してみてから公開するのが礼儀というものではないでしょうか?
あと、やたらと改行の多いものや、意味もなく行間を開けまくっているものなどもどうかと思います。
文章が終わったのかな、と思ったら、10行ほど空白を開けてから、下の方にぽつんと2、3行書いていたりしますよね。まあ、それなりの雰囲気を狙ったつもりなのでしょうが、あまり効果はありませんな。

そして、私が一番嫌いなのが、やたらと擬音や文字絵を多用する人。
「ぎゃおおおお!!」とか、「ガビョーン」「ホダホダ」「ヌワワッワ…」などのわけの解からない擬音や、
「丶゛(≧∀≦)/〃」「B(°A °)」 このような文字絵を使いまくる人。嫌ですねえ…。読む気しませんな。
10代や20代の若い子ならまだ許せるのですが、40、50過ぎてこんな馬鹿なことをやっていてはいけません。良識を疑われます。

それと、ゴチャゴチャと広告の多すぎるブログもあまり好きではありません。一体、どこが本文で、どこが広告なのやら、訳が分からなくなるようなブログに時々お目にかかりますが、それだけで読む気がなくなってしまいます。広告を沢山載せて、アフェリエイトで稼ぎたい気持ちは解りますが、もう少しスッキリさせてほしいものですね。
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さて、何だか言いたい放題のことを書いてきましたが、これらはすべて、独断と偏見に満ち満ちた私の見解です。
もともと何かと文句の多い、ひねくれ者の偏屈おやじの独り言ですので、まあ、あまり気になさらないで、サラリと読み飛ばして下さればいいのですよ。



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田んぼの水落とし

2017/09/15 19:49
9月も半ばを過ぎ、すっかり秋らしくなりました。
ソバの白い花がきれいに咲いています。
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稲の方は少しずつ黄色く色づいてきたようです。
稲刈りを10月10日前後に予定していますので、本日は田んぼの落水です。稲刈りまでに、田んぼをよく乾かして、コンバインがずり込まないようにしておきます。
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去年は落水のあと、刈り取り前になって雨ばかり降って、ドロドロの水たまりの中で、コンバインを使う羽目になってしまいましたが、今年はそのようなことがないように、よいお天気が続くことを祈ります。
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木工作業場を作る…その12

2017/09/10 19:54
本日は窓を作りました。
この所、窓のことが気になって、車で通る道すがら、家々の窓に目がいくことが多くなりました。
私の見たところ、現在では窓でもガラス戸でも、ほぼ99%がサッシになっています。
昔ながらの木製の窓枠なんて、ほとんど見ません。よっぽど、懐古趣味の物好きな家か、崩れかかった廃屋でしかお目にかかることはありません。
新築の家は勿論100%サッシですが、私どもの部落の古い農家でも、今ではほとんどがサッシの窓にリホームされています。
下は私の家のガラス戸です。ご多分に漏れず、重い木の雨戸だったのをサッシに変えています。
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私が大工の真似事をして、木工作業場を作っているのを見ていた近所の人が、「昔の木製のガラス窓が沢山あるんだけど使わない?」 と、声をかけてくれました。
結構古い、汚いガラス窓だったのですが、まあ、貰えるものは何でも貰う。廃物利用が私の趣味でしたので、ありがたく頂いてきました。
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ところが元々、木枠を組んで、ビニールボードでもはめ込んで、簡単に自分で窓は作るつもりでいましたから、もう先に適当な大きさに壁の開口部を開けてしまっていたのです。
当然ながら、サイズが全然合わないので、貰ったガラス戸を、切ったり繋げたりして大きさを修正しなければなりません。
これがなかなか面倒。枠の大きさに合わせて、ノコギリでガリガリ切って、いったんガラスを外しておきます。
昔のガラスって、すごく薄くて脆いから、すぐにパリーンと割れてしまいます。作業中に誤って2枚ほど割ってしまいました。
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何とか枠はこしらえましたが、あまりにも古くて汚いので、サンダーで磨いて水でゴシゴシ洗ったら、少しは見られるようになりました。外側の部分は雨が当たるので防腐塗料も塗っておきました。
乾いてから、適当な大きさに切ったガラスをもう一度はめ込みます。
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開口部の方は、上側はトリマーで溝を切り、下は戸車を走らせるようにレールを打ち付けました。これもいったん外してから防腐塗料を塗り、もう一度組み立てて出来上がりです。
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ガラス戸をはめて、外側から見たところです。
窓枠の白い部分は、切ったり貼ったりした繋ぎ目を隠すためのパテです。もう一度この上に防腐塗料を塗ります。
ちょっと不細工になりましたが、まあ住むところではなく、ただの作業場だし、塗料代とレールと戸車代以外はほとんどタダで出来たのですから、ま、いいか…、というところです。
開け閉ての方は、思ってたより軽く、スムーズに動きました。
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よっぽど暇なんだねー

2017/09/02 06:43
8月14日に蒔いた蕎麦です。半月でこんなに大きくなりました。
畝間の草の方も結構生えてきたので、本日は草取りを兼ねた中耕です。
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毎年、同じことをしています。
いつものように、管理機で畝の間を耕し、
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そのあと、クワで溝を掘り、株元に土を寄せて、畝を高く盛り上げて終わりです。
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こんなことを言われました。
「ソバなんか作ってどうするの? 売るの? いいお金になるの?」
「いえ、金にはなりません。私の場合、趣味の道楽でやってますから」
と、答えます。
「へええ、物好きだねえ。で、どうするの?」
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「もう少し経ったら、黒い三角形の実がなるのです。それを刈り取って、脱穀し、乾燥して、製粉してそば粉を作るのです」
「そのそば粉で自分でソバを打って食べるの?」
「はい」
「おいしい?」
「いや、蕎麦屋で食べるほどおいしくはないですけどね。所詮、プロには敵いませんよ」
「ふーん、結構、手間がかかるのによくやるよね。よっぽど暇がないとできないよねー」
笑いながら言います。
「そうなんです。まあ、私には、たまたま、その暇がたっぷりとあったのです」
と、私も笑いながら答えます。
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草刈り、草刈り、また草刈り

2017/08/30 23:27
このところ、来る日も来る日も草刈り一色です。
稲の方は、穂はやっと出そろったようですが、まだ黄色く色づいてはいません。この調子ですと、刈り取りは10月の初め頃になりそうです。
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上の写真で、手前が私の田んぼ、遠くに見えるのは隣の家の田んぼです。
な、何と、もう稲刈りを済ませていますよ。早稲だから早いんですよね。それにしても、まだ9月にもなってないのにね。
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私はひたすら草刈り、草刈りです。
この自走式は、のり面などを刈る時には大変便利です。刈るスピードは刈り払い機よりも3倍ぐらい早いし、体もラクチンです。でも、その分、燃料の方も3倍ぐらいよく食いますけどね。
それに大雑把にしか刈れないので、細かいところは、後で刈り払い機で仕上げなければなりません。
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蕎麦のその後とピオーネの初収穫

2017/08/24 04:46
ソバを蒔いてから10日ほど経ちます。
4日目に芽を出し、もうこの程度の大きさまで生えそろいました。
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9月の中頃までには、もう白い花が咲き始めます。
それまでに一度、草取りをかねた中耕をしておこうと思っています。
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ところで、本日はピオーネの初収穫です。
今年は40房ほど袋をかけましたが、まともに育ったのは、半分の20房ほど。
やはり、サンサンとよくお日様のあたる場所の方が出来が良いですね。植物には日光がとても大切です。
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写真で解るように、そばにポポーの木が植えてありますが、この木の木陰になった部分は全然駄目でした。
このポポーの木、伐ってしまおうかな、なんて考えてるけど、これは女房が植えた木だから叱られそう…。多分、無理でしょうね…。
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初収穫はこんな感じ、まあまあの出来です。
冷蔵庫で冷やして食べました。結構、甘くておいしかったですよ。
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木工作業場を作る…その11

2017/08/19 21:59
外壁のトタン張りの方が終わりましたので、次は工具や資材などを置いておく棚を2か所作ります。
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まず、棚の桟を支える柱から作ります。
ヒノキの細めの丸太の皮をザッと削り、カンナをかけて四角形にします。丸太のままでも良いのですが、何故か私は四角形にこだわります。私は四角が好きなのです。
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柱を立てて固定し(下はコンクリの上に乗せてるだけ)、適当な高さのところに板を支える桟を打ち付けます。今回は取り合えず3段にしました。もっと棚が欲しくなったら、下側にもう一段増やします。
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桟木の上に、コンパネを半分に切った板を並べて打ち付けて出来上がり。簡単です。
釘やボルト、工具などは結構重いですが、そういったものを沢山のせてもコンパネ板がビワンビワンしないように、縦方向に桟木を入れています。
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工具や資材などを並べてみました。まだ並べてみただけで、整理はしていませんが、なかなかいい感じです。
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さて、棚の方も出来ましたので、次回はいよいよお待ちかね、窓とドアにかかります。
乞う、ご期待!(…て言うか、誰も期待してないよね。)
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ソバの種を蒔きました

2017/08/14 22:27
本日は、小麦を刈り取ったあとの畑にソバを蒔きました。
小麦の脱穀のあと、麦わらを切って畑に振り、肥料を入れて耕しておきましたが、一か月も放ったらかしにしていましたので、ご覧の通り、草ぼうぼうになっています。
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取り合えず、ザッと草刈りをしたあと、もう一度トラクターで耕しました。
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そのあと、ヒモを引っ張って、クワで浅い溝を付けていきます。
これはソバの種を真っ直ぐ蒔くための目印のためだけで、まだ畝は作りません。畝は中耕の時に株元に土を寄せて作ります。
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溝にソバの種を蒔きます。
あまり厚蒔きにならないように、少なめに蒔きます。目安としては一畝あたり500g。ここは3畝ありますから、1、5キロの種を用意しました。
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最後にクワで軽く土で覆って終わりです。

ソバの成長は早く、4、5日で芽が出ます。一か月ほどしたら花が咲き、二か月後の10月の中頃には、もう収穫、という運びになります。
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イチゴのランナーから苗を採る

2017/08/02 22:33
毎年、同じことをしていますが、イチゴのランナーの子株から、来年用の苗を採ります。
今年の株から、苗取り用に10株ほど残して、あと全部引っこ抜いて、マルチも取り、周囲を耕して平らにします。
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ポットに土を入れて、
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ランナーから出ている子株の下に置いて、ピンで留めて固定します。
5、6月の収穫時に出るランナーは、邪魔になるだけですし、実の方に少しでも養分を与えなければならないので、全部切り取ってしまいますが、実の収獲が終わったら、そのまましばらく放ったらかしにしてランナーを伸ばします。
ランナーからは、50センチおきぐらいに子株が出てきますが、来年用の苗にする子株は、最初のより、2番目、3番目の子株が良いそうです。
最初の子株には、親株の病気が移っているとか、苗が大きく成り過ぎるとか、ちゃんと実が付かない場合があるとか、色々と理由はあるようです。
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このように、今年も大体70株ほど苗を採る予定でポットを並べました。
3、4日して、子株の根がポットに根付いたら、ランナーを切り離してポットで育てます。
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ポットを使わず、畑でそのまま苗を育てる人もいますが、私はポット派です。
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木工作業場を作る…その10

2017/07/31 21:17
4月の末に、屋根が出来て、外壁のトタンを打ち付ける手前まで進んだのですが、それ以降、田植えの準備、田植え、草刈り等々と、農作業の方が結構忙しくて、木工作業場作りの方、すっかり放ったらかしになってしまっていました。
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ようやく、草刈りも、一段落しましたので、本日、やっと続きの作業に取り掛かることになりました。
取り合えずは側面のトタン張りからです。
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窓の下の部分は、このようにトタンをハサミで短く切って打ち付けます。
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上の部分は、垂木や桁や梁の出っ張りがあるので、その部分をハサミで切り取らなければならず、隙間のないように貼るには、なかなか難しかったです。
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裏の方はまだですが、大体、このような感じで側面のトタン張りは出来ました。
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次回はいよいよ入り口のドアや、窓の方に取り掛かりますが、その前に、大工道具とかを置くための室内の棚を、先に作ろうかなとも考えています。
いや、それより先に、蛍光灯やコンセントなどの、電気の配線の方もやっておきたいものです。
いずれにしても、ここまで来ますと、だんだん具体的に形が出来上がってきますので、何だかとても作業が楽しくなってきました。
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マムシとの遭遇

2017/07/28 22:14
7月も終わりに近づき、稲の方もだいぶん大きく成長してきました。
近所の田んぼでは、早いのはもう穂が出ているのもありますが、私のところは晩生種なので、まだ出ていません。
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今は、今季3回目の草刈りの真っ最中です。
作物の方はなかなか成長しませんが、雑草の方は本当によく伸びますね。
大体、1シーズンに5回は刈ることになります。今、刈っておけば、あと、お盆過ぎに4回目、9月の終りか10月の初めの稲刈り前後に5回目という感じです。
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ところで本日、草刈中にマムシを見つけました。
草の上でとぐろを巻いてじっとしています。私が近づいても逃げません。「猛毒を持っているから、ワシは強いんだ!」という自負があるからかどうか、えらいオットリとしていて、動きがトロイのです。
一撃必殺! 持っていた刈り払い機で首をスパーンとちょん切ってやりました。もっとも、首と胴体の境はよく解りませんでしたけどね。
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(写真は私が撮ったものではありません。ネットからの転載です)

私は平和主義者なので、むやみに小動物を殺したりはしませんが、マムシだけは特別です。
猛毒を持っていますので、もし、噛まれたら、下手をすればこっちがあの世行きですからね。食うか食われるか! 殺るか殺られるか! これは生存をかけた戦いなのです。
山の中で生きていくということは、なかなか厳しいものなのです。



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大豆畑の草取りと中耕

2017/07/15 22:01
5月の終りに蒔いた大豆畑です。
順調に大きく成長していますが、同じように雑草の方もよくおごっています。
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このところの雨で、雑草が一気に伸びてきました。
本日はその雑草取りです。雨で土が柔らかくなり、草は抜きやすくなっていますが、根元の土が団子のように固まって、パラパラとほぐれてくれません。
もう少し乾いてから取れば良かったかなと思いました。
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草取り終了のあとは、中耕です。
畝と畝との間の溝を、管理機で耕したあと、クワで土を両側の株元に寄せて盛り上げます。
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このような感じで出来上がり。まあまあきれいになりました。
でも、一か月もしない間に、すぐに草は伸びてきて、またボウボウになります。
大豆の方が大きく茂ってきたら、草もあまり生えなくなりますが、それまでにもう一度ぐらいは草取りする必要がありますね。
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小麦の脱穀と選別

2017/07/07 22:44
2週間ほど前に刈り取り、ハサ掛けして乾かしていた小麦を、本日脱穀、選別しました。
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このところ雨続きで、今日も、降ったり止んだりのお天気でしたが、、屋根のある温室内でやりましたので、濡れることはありませんでした。
でも、周囲がビニールで囲まれていますので、戸をあけ放っていても、地獄のような暑さです。
汗びっしょりになり、熱中症で頭がボーッとなって倒れそうでしたが、何度も外に出て、ポカリスエットをがぶ飲みしながら、何とか凌ぎました。
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今年の収獲は、40、7キロ。
去年と同じ畑で、同じ作付け面積ですが、去年よりは4キロほど多く採れました。
まだ、シイナとかもみ殻が完全には分離されていませんが、あとは製粉の時、その都度、もう一度きれいに選別しますのでこれで大丈夫です。
むしろの上で、もう少し乾燥させてから、袋に入れて保存します。
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ピオーネの袋かけ

2017/06/30 20:33
ブドウ棚です。
6月6日にジベレリン処理の一回目、20日に二回目をしています。だいぶん、実の方が大きくなってきましたので、本日は袋かけです。
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このように、スッポリと包み込んで、上側をすぼめ、針金でグルッと巻きつけます。
針金は一つの袋に一本ずつ、ちゃんと貼り付けてあります。便利ですよね。
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写真のような感じで出来上がり。収獲は8月の終り頃になると思います。
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抜根(バッコン)を頼まれました

2017/06/26 22:22
これは、近所のおばあさんの持っている田んぼです。
この下の大きい田も、同じおばあさんのものですが、下は人に貸して作ってもらっています。
上の方は小さいので、借り手がなく、荒れるままに放っておいたようですが、近々、定年になった息子が戻って来て稲を作るとかいうことで、草刈りをしてきれいにしていました。
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何年も手入れをしていないので、草ボウボウ。灌木やカズラも生え放題で大変だったそうです。
直径5、6センチにもなっていた立木は、チェンソーや鉈で小さく切り刻んで燃やしたようですが、問題は抜根です。
クワやスコップではとても無理、ということで、急きょ、ユンボで応援を頼まれました。
小さくても、さすがにユンボの力は凄いですね。4、5本あった灌木の根を、ものの数十分で、チャッチャと掘り起こしてしまいました。
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チョコッと一時間ほど出動しただけですので、お礼はいらんと言ったのですが、どうしても払うとおっしゃるので、あまり断るのも悪いので、じゃ、時給千円として、一時間だから千円ちょうだいと言って、貰いました。
大体、草刈りなどを頼まれた時の相場が、時給千円ほどなのだそうです。
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枇杷(ビワ)とブルーベリーの初収穫

2017/06/24 22:00
私の家のビワの木です。
4年前に植えたばかりなので、まだ小さいです。
今年は初収穫なので、何とか、100個ぐらいは欲しいと思い、袋をかけて大事に育てました。
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本日はその収獲。
肥料不足かな? 全体的に大きさは小さいです。あまり甘味もありません。まだまだ、研究の余地はありそうです。
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こちらはブルーベリー。まだ小さいけど、種類も色々、7本の樹があります。
植えた時は8本あったのですが、草刈りの時、誤って一本刈り払ってしまいました。勿体ないことをしました。
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実を付けているのは、3本。その中で、紫色に熟れているのは、今のところ一本だけです。
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収獲はたったこれだけです。寂しいですね。
ビワの方はまあまあ予定通りですが、ブルーベリーは、ジャム一瓶にもなりませんね。
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小麦の刈り取り

2017/06/21 22:37
小麦の栽培を始めて、もう4年になります。
最初の年は、一畝ほどの.狭い畑でしたけど、出来も悪く、10キロほどしか採れませんでした。
2年目は栽培面積を3畝に増やしました。豊作で56キロの収獲がありました。
3年目は(去年ですが)、36キロの収獲です。
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採れた小麦は、自分で製粉して、大体、5、6日に一回、ホームベーカリーでパンを焼いて食べています。
ここ2年ぐらいは、市販の食パンを買ったことはありません。
まあ、食パンなんて安いものですし、特に自家製のものにこだわりがあるというわけでもありませんが、折角自分で作っていますので、ずっと食べ続けています。
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で、今年もまた、ちょうど良い色に熟れてきましたので、一昨日、刈り取りをしました。
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刈り取った麦束は、運搬機で運んで、ビニールハウスの育苗室に運んでハサ掛けです。
育苗室だけでは場所が足りないので、半分ぐらいは、作りかけの木工作業場に竹を渡して干しました。ちょうど屋根までは出来上がっていたので、雨に濡れないところに干せて良かったです。
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2週間ほど干したあと、脱穀です。
今年は何キロ採れるでしょうか? 楽しみです。

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トウモロコシ、スイカ、さつま芋畑を網で囲う

2017/06/15 22:03
イチゴの収獲の盛期が大体終わりましたので、鳥よけの網を撤去しました。
このあと、7、8月頃にランナーから出た子株から、来年のための苗を取ります。ポットで苗を育て、10月頃に畑に定植。
畑の中で、来年の春に花が咲くまでじっと我慢、寒い冬を越します。そして、5月に実を付けます。
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イチゴは、実のなる期間はたった一か月弱と短いのに、一年中面倒を見てやらなければならず、結構面倒くさく、手間がかかります。
でも、毎年、美味しいジャムを提供してくれるので、作るのやめられませんね。
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さて、イチゴ畑に使っていた網を、今度はトウモロコシ畑に持って行って被せました。
トウモロコシとスイカ、さつま芋が並んでいるので、グルリと全部を囲みます。
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側面の緑の網だけでなく、上側も赤い網で覆っていますので、サルやイノシシだけでなく、.カラスなどの上からの攻撃からも守れます。
その外側には、電気柵も巡らせていますので、二重の防御、万全の態勢で臨みます。
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イノシシよけ電気柵の修繕

2017/06/13 21:23
田植えも終わり、草刈りも済ませましたので、本日は田んぼの周りの電気柵の修繕です。
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昔(3、4年前まで)は、田植えのあと線を張って、稲刈りが終わったら柵は片づけていましたが、最近は年中イノシシが出没しますので、一年中ずっと、電気は切っていますが、線だけは残したままです。
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一年中、やりっ放しにしていますと、傷みも激しくなりますので、年に一回は線を張りなおしてやらなければなりません。
特に、木の杭は、2、3年で腐って折れてしまいますので、交換が必要です。
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古い杭を引き抜いて、新しい杭を打ち込み、線をピンと張りなおしてやります。
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これできれいになりました。
機械を設置して、電気を入れておきます。
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大豆の芽が出ました

2017/06/10 20:00
大豆の芽がポツポツと出てきました。
今年は、3分の1ぐらいは鳩にほじくり返されて食べられると思っていましたが、意外と食べられてないようです。助かりました。
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気をよくして、本日は畑の周囲の草刈です。きれいになりました。
ついでに、イノシシよけの電気柵も張っておきました。
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