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温室の土の入れ替え

2017/11/29 18:21
3、4日前から、メロン温室の土の入れ替えを行っています。
連作障害防止対策として毎年やっていますが、効果のほどはよくわかりません。やらないよりはマシと言ったところでしょうか。
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以前はスコップで、手作業でやっていて、重労働でクタクタになりましたが、今はユンボがあるので結構楽チンです。
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ところで、作業中に、ユンボの作動油が異様に減っているのに気づきました。作動油とは、ブームやアームなど油圧装置を動かすためのシリンダー用の油です。
先日見たときは、ゲージの3分の1ぐらいのところまではあったのですが、今日見たら空っぽ状態、慌ててエンジンを停めました。どうやら、アームシリンダーのところから漏れているようです。
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いずれ修理に出さなければならないのですが、今回のところはオイルを注ぎ足して、そのまま使い続けることにしました。
ところで、建設機械などの作動油は、ちゃんと「作動油」として売られているものでないと駄目なのですが、コマツの機械に限っては、普通のディーゼルエンジンオイルでも良いのだそうです。
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私の機械には、「エンジンオイル、SAE10W、CD級シリーズ」と書いたラベルが貼ってありました。
ちょっとネットで調べてみたところ、
「SAE」とは粘度の規格で、「10W」の「W」は、ウインターのこと、冬での粘度の度合いだそうです。「10」の数字は、この値が小さいほど、低温時にでも柔らかいということです。
「CD級」の「C」は、ディーゼルエンジン用のオイルのこと。ガソリンエンジン用は「S」です。
「CD級」の「D」は階級です。「CA」から「CF」ぐらいまで階級があって、Fになるほど性能が良いということです。
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というわけで、ホームセンターで、ごく普通のディーゼル用のエンジンオイルを買ってきて、注ぎ足して使用しました。
相変わらず、シリンダーからの漏れはあるようですが、何とか今のところ大丈夫のようです。
土の入れ替え作業は、もう2日ほどかかります。
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小麦の播種

2017/11/22 16:34
毎年のことですが、今年も、ソバを刈り取ったあとの畑に小麦を蒔きました。
畑は2週間ほど前に、肥料を入れて耕していますが、もう一度トラクターで耕して、土を細かくして畝を作ります。
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畝間は60センチ。
私は畝立て機をもってないので、もっぱらクワでやっています。
わずか3畝ほどの狭い畑ですが、クワ仕事は結構きついですな。腰にきます。そろそろ畝立て機が欲しくなりました。
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畝のてっぺんに細い溝をつけて、そこに乗せていくように種をまくと、きれいに真っ直ぐ蒔けます。
3畝の畑ですから、最初1、5キロほどの種を用意したのですが、途中で全然足りなくなって、あと500グラムほど取りに帰りました。
ちょっと厚蒔きになってしまったようです。
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芽が出るのは、2週間後ぐらいかな?
ちょっと蒔く時期が遅くなったし、寒いからなかなか出ないと思いますね。でも、楽しみです。
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サギに狙われています!

2017/11/20 21:17
私の家の前にある池。私と女房は、「金魚の池」と呼んでいます。
これは部落の防火用水で、私個人のものではありませんが、水の管理をしてあげるから金魚を飼わせてチョ、と、お願いしたら、皆さん承諾してくれました。
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以前は、この池には網はかかっていませんでした。
でも、ノラ猫やイタチ、カラスやアオサギなど、この辺に巣くっている野性動物が、虎視眈々と池の中の獲物を狙っています。
特にアオサギは、水の中にまでバシャバシャ入ってくるので、やっかいでタチが悪いのです。
やむを得ず、4、5年前から、全面網で覆うようにしています。
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この網は500円ぐらいの安いものです。1年ちょっとぐらい使ったら、風化して、粘り気がなくなって、ボロボロと破れてきますので、私は1年ごとに張り替えています。
と、いうわけで、本日はこの網の張替え作業です。
今までの古い網を剥がして、新しいものと取り替えます。
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新しい網と言っても、新品ではありません。
この網は5、6月頃にはイチゴ畑に、鳥よけ用としてかかっていました。そのあとは6月から11月まで、トウモロコシ、スイカ、さつま芋畑に持っていって使っていました。
そして今度は金魚の池の網になります。
つまり、目いっぱい、無駄なく使いまわしをしているわけです。
下の写真は、トウモロコシ、スイカ、さつま芋畑にこの網をかけた時のものです。
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さて、古い網を取り払ったあと、ザッと周囲の草やツルを刈り取ってきれいにして、骨組みの竹の折れたところなどを補修します。
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そのあと、新しい網をかけて、麻紐で縛って終わりです。
きれいになりました。
これで1年間、アオサギやノラ猫の襲撃を防げます。
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荒れた心もホンワリと和みます

2017/11/17 19:00
今朝は凄く寒かったので、今まで我慢していましたが、とうとう今季初めてストーブを炊きました。
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その前に、裏の畑の「グイビ」の木が、煙突のそばまで枝を伸ばしていたので、それを短く切っておきました。
煙突の熱で木が燃え出すことはないでしょうが、煙の出口を塞がない方がよいと思いました。
「グイビ」とはこの辺の方言で、学術名は「夏グミ」だそうです。6、7月頃、赤い実がなり、食べられますが、かなり渋みがあります。
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ストーブの掃除をしたばかりなので、よく燃えます。
それに2年乾燥させた薪を使っていますので、煙もあまり出ず、完全燃焼に近い感じです。
やはり、2年は乾かさないと駄目ですな。一年じゃ足りません。
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薪の燃える馨しいにおいがいいですね。
それに、ユラユラ揺れる赤い炎を見ていると、荒れた心もホンワリと和みます。

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水路に大穴が…

2017/11/15 21:05
これは、先日、ソバを刈り取った畑ですが、この畑の傍の水路が陥没して、ポッカリと大穴が開いてしまいました。
多分、水が少しずつ漏れていて、永い年月の間に土を侵食し、空洞が出来てしまったものと思われます。
どうも、最近、町道の下の田んぼに落ちる水量が少ないような気がしていて、どこからか漏れているのだろうとは思っていましたが、ようやくその場所が確定できました。
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さて、以前にも何度か記事にしましたが、私の家は町営の水道を引いておりません。
裏山を100メートルほど上がったところにある小さな谷川から、家の勝手口の上にある貯水槽まで、ホースで水を引いています。
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その貯水槽から、生活用水はパイプで家の中に取り込んでいますが、山からは常時流れてきていますので、オーバーフローした水は、ホースで家の前の金魚のいる池の方に流れるようにしています。
そしてそこから、下の図の田んぼA、Bの脇を通って、ソバ畑の傍の水路から町道の下を潜り、道の下の田んぼCへと注ぎ込むようになっています。
今回大穴が開いたのは、下の図で×印のところの箇所です。
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私の家には、このほかにも何枚か田んぼがあって、そちらへは他の水路から水を供給出来るようになっていますが、このA、B、Cの三枚の田にだけは、貯水槽からの水しか使えません。
つまり、×印のところで水が止まってしまうと、道下の田んぼCでは稲を作ることが出来なくなってしまうのです。
まあ、それもありますが、それだけでなく、水の侵食によって空洞が町道の下の方まで広がってきますと、道路が陥没し、人や車が落ちる事故が起きたりして大変危険です。
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そういう訳で、本日はこの水路の補修工事を行いました。
そこら中から適当な大きさの石をかき集めてきて、穴の中に放り込み、玄翁でガンガン叩き込みます。
水による浸食を防ぐために、100ミリのパイプを溝の中に埋めて、パイプの中を水が通るようにしておきました。
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最後に土をかぶせて、ユンボで踏み固めて終わりです。
これで、下の田んぼによく流れるようになりました。

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自分で肥料を作る、スゲエやつ!

2017/11/12 20:27
5月の終わりに蒔いた大豆です。葉っぱも落ち、良い色に枯れています。
本日はその収穫。
イノシシがすぐそばまで来ていますが、電気柵のおかげで、何とか侵入をまぬがれています。
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女房が枝豆が好きで、まだ青いうちにドンドン切り取って、持って帰ってしまうので、収穫が少なくなってしまいました。
まあ、私も枝豆は良く食べましたので、文句は言えませんが…。
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手で引き抜いて、株元を叩いて泥を落とします。
大豆の株元には、根粒菌という丸い粒のようなものが付いています。根粒菌は、空気中の窒素を取り込んで、窒素化合物(アンモニア)をつくるのだそうです。
つまり、大豆は、(まあ、マメ科の植物全般ですが)、自分で自分の肥料を作るのです。
いやあ、植物なのに大したものですね。
自分の食い扶持ぐらいは自分で稼ぐわい! ということかな? そこら辺の、すねかじりのニートなんかよりは、遥かに自立していますよね。
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毎度のことですが、軽トラに積んで帰って、ビニールハウスの中にハサ掛けして乾かします。
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遅ればせながら、やっと!

2017/11/10 18:49
この秋、初めてのシイタケがやっと出てきました。
去年は10月20日頃にはもう出ていましたが、今年はちょっと遅かったようです。
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ホダ木が古くなったので、今年はもう駄目なのかなと心配しましたが、でも、ホダ木は、大体、4、5年はもつと言われます。この木はまだ3年目ですので、大丈夫だとは思っていました。
シイタケ菌は、気温10度〜20度で活動が活発になるそうですので、ある程度は寒くならないとダメなのでしょうね。今年は少し気候が温かかったからかも知れません。
大体、毎年、ストーブを炊き始めるころポツポツと出てきますが、そう言えば今年はまだストーブを使っていませんね。
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まあ、今年もちゃんと生えてくれて良かったです。
私はシイタケが大好きなのです。マッタケよりも、シイタケかな? もっとも、マッタケは滅多に口に出来ませんが。
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ところで、こちらはナメコとヒラタケ。
いづれも昨年の春に植菌しましたので、今秋が初収穫です。
ヒラタケの方はぼちぼち大きくなってきましたが、ナメコはまだ小さいようです。
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自給自足はいいですね。三度楽しめます。
育てる楽しみ、収穫の楽しみ、そして、食べる楽しみです。

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おいしいトロロ汁が楽しみです!

2017/11/07 19:31
4月に植えた長芋です。
葉っぱが落ち、ツルも枯れてきましたので、そろそろ収穫時期になりました。
まず、支柱を片付けて、網をはずし、マルチを剥がします。
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クワで畝を掘って、埋めてあるパイプを一本ずつ掘り出し、中の芋を折らないように慎重に取り出します。
今年は割合ちゃんとした芋が育っていました。
パイプ10本のうち9本はGOOD。一本だけ、芋が入ってないのがありましたが、まあまあの出来です。
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去年は、草ぼうぼうで放っておいたので、雑草に負けてツルが育たず、芋も大きくならなくて、失敗してしまいました。
今年は草取りも何回かしましたし、追肥などもしっかりとやりました。
やはり、野菜は放ったらかしじゃ育ちませんね。ちゃんと手をかけ、しっかり面倒みてやらないと、ね!

おいしいトロロ汁が楽しみです。
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ハーベスターの威力は凄い!

2017/11/03 18:52
今年は、近所の人にハーベスターを借りて、ソバの脱穀をしました。
さすが、機械の威力は凄い! ものの30分で脱穀終了。足ふみ脱穀機でやってたら、3時間はかかったのではないかと思います。(写真の人はハーベスターの持ち主)
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それに、ハーベスターには、唐箕の機能も備わっていて、ゴミとソバの実をきれいに分別してくれます。ゴミは前の筒から吹き飛ばされ、実の方はパイプを通って、後ろの袋に溜まる仕組みです。
ですから、あとで唐箕にかける必要もなく、時間の短縮になります。なかなかの優れものですな。
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勿論、茎の切れ端とか、多少のゴミは実の中に混ざっていますが、少量ですので、あとで取り除けば大丈夫です。
採れたソバの重量を測ってみますと、19、6キロ。去年は19、4キロですから、まあまあ、去年なみの収穫です。
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ムシロに広げて、日当たりのいい縁側の前に干しました。
幸い、このところお天気が続いていますので、もう何日か、天日で乾燥させようと思います。
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薪ストーブの魅力とは?

2017/11/01 19:30
今年も、ストーブの恋しい季節がやって来ました。
私の場合、ストーブの掃除は、毎年、使い始める前に行います。
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まず、煙突から。
一番外側の垂直部分は、チーズの蓋を外して、下からブラシでゴシゴシ。簡単です。これでテッペンの煙の出口まできれいになりました。
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あと、眼鏡石のところも、外すのが面倒なので、取り付けたまま中から外に向けてゴシゴシ。
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ストーブに近い方の部分。ここは組み立てが簡単なので、外して裏のごみ焼き場に運んでゴシゴシします。
下は煙突の内部。結構な量の煤がこびりついています。
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本体の方も、雑巾できれいに拭いて、耐火ニスを塗ってピカピカです。新品同様になりました。もう5年使っているけど、まだまだ健在です。
ストーブの周囲の土間が汚いのは言いっこなしよ!
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薪の方も、昨年頑張って、いっぱい作ったので、今年は薪割りしなくても大丈夫。あと2、3年は持ちそうです。
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薪ストーブの魅力は、そのホンワリとした温かさや雰囲気もさることながら、一番の良いところは燃料代が全くかからない、タダだというところです。
さあ、今年も暖房費ゼロ円で、寒い冬を乗り切りましょう!
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